応用(中学受験)

公開テスト対策にも着手したいが早すぎますか?

復テ、我が家の場合は毎週末の【週例テスト】に活用しており、ABC分析にも親である私が慣れてきて、『Cをあと一歩』まで追い詰めてきた感があります。 『夏休み直前の組分けで、子供はコースを落としている』ので、【今後3ヶ月以内の目標】として、「元のコースに戻る!」を子供と相談のうえ、掲げました。 そこでズバリ相談です。 『公開対策(組分けテスト)』に着手したいのですが、早すぎますか? ...

問題を時間を計ってやる意味とは?

勉強中に時間を計って問題をやるという方は最近増えているようで、非常に結構なことだと喜んでいます。 いけドン法ではいけドンシートに問題を1問ずつ貼ってもらっています。 ただこれが面倒だと。テキストをコピーしてやるという方もいるでしょう。 では、問題を解く際に時間を計る意味とは何なのか? なぜ時間を計るのか? なぜ1問ずつ問題を小分けして貼っているのか? なぜ子供の...

とにかく繰り返しやればいいのか?


新単元を理解するのにすごく時間がかかります。 基本問題は最低でも7回はしないと理解が難しいです。 場合によっては20回くらいやっているのもあるのではないかと思います。 ...

答えは合っているのに・・・


先月復テ対策講座を購入し、第2回のCDも届きました。 相談は、5年生の娘のことです。 ここ2,3カ月、娘の塾での成績は低空飛行を続け、というより、離陸もできないままエンジントラブルで終わってしまうのではないかというくらいの状態です。 3回繰り返す方法を試してみようと思い、塾でのテキストの基本問題などを写して自宅や塾の自習室でもやってきました。 毎回、1回目はわからなくて...

いけドンシートの余白を考える

いけドンシートの余白は広い。テスト用紙の余白は狭い。 書くスペースがいつもより狭くなる、つまりいつもと違う形で問題を与えられると違う問題に見えたりする。 なぜいけドンシートの余白はなぜあんなに広くとってあるのか? ...

いけドンシートが94枚になりました

今回先生にお聞きしたいことは、問題の取捨選択についてです。 子供が受けてきた新作単元の授業の問題を片っぱしからコピーを取り、かなりの類似問題以外は全てシートに貼りました。 そうしますと、4月マンスリーの場合、 規則性     A問題10枚  B問題6枚 和差算     A問題15枚  B問題3枚 およその数   A問題6枚   B問題3枚 推理       ...

毎週のテスト・月一の模試 どちらもボロボロです


小6年 5年の夏季講座より大手塾に通っています。 5年生の間は徐々に成績も低いながら上がり、やっと希望校の合格範囲に入った矢先、6年生になり急降下しています。 原因は塾に入ってから初めての単元・夏季で1日しかやっていない単元のそれぞれ応用編に入ったことと、子供が症例名はつかないながらも注意欠陥多動性・・の色が濃く、「ついうっかり」が多い・時間の感覚がなく普段からのんびり過...

3回繰り返してもテストで間違えてしまう

これまで何度か取り上げてきた問題ですが、「ただ繰り返すだけ」ではこのような問題が起こってしまいます。 だからといって、問題を繰り返し解くことは否定されるわけではありません。 繰り返し解く上で「理解する」→「解ける」→「はやく解ける」このどこかの段階が壊れていると定着はしませんから。 壊れた土台にいくら家屋を積み上げても倒壊するってことです。そんなお話です。 ...

この勉強を継続していくのが難しい


勉強のやり方を知った。やってみた。うまくいった。テストの点数も上がった。よしと。 その後も同じやり方でテストの点数もキープできており、成果も感じられる。さて、この努力をいったいいつまで続けていけばいいのか?  終わりはないのですかと。 勉強には一定の時間がかかります。まずはそのかけた時間に対して効果的な成果のあるやり方をするべきなのですが、問題は成果が出始めた後にも出てくる。 どこまでや...

偏差値60を突破するために その2


勉強方法はご存じのように1つではありません。 同じ子供でも、偏差値60に至るまでの勉強方法と偏差値60を突破するための勉強方法では違いますしね。 偏差値40の子供に偏差値60の子供の勉強法を適用してもうまくいかないばかりか、かえって勉強をイヤにしてしまうこともあります。 いけドン法は、ある意味で偏差値60になるまでの勉強法といえるでしょう。 そして偏差値60を突破するためには、いけドン法...