【後期】親カツ講座の音声セミナー

家庭学習の大切さ

習ってきたことを最終的には家庭学習で落としこみ、テストで高得点を取る。これが私たちが目指している1つの形です。 ただ中にはそれほど家庭学習で落としこみの作業をしていなくても受験期にはうまく回っている家庭もあるものです。 そういう家庭の弱点が次のステージに進んできたときに出る。 大事なんですよ、家庭学習は・・・ ...

やってもやってもすぐ忘れる・・・

繰り返し学習をしても、すぐ忘れてしまう。 昨日3回やったのに、今日はもうできない。 親が手伝ってバケツの中にせっせと水を入れているのに底が抜けたバケツみたいに抜けていく・・・ どうしたらいいですか? ...
算数の過去問が思ったように取れません。第1志望は8割を目指すように先生から言われておりますが、6割しかとれず、第2志望も受験者平均を割ることもあります。 親カツCDをよく聞きなおし、今日は別の学校の算数をやらせてみましたところ、合格者平均を10点上回る点を取れ、本人も自信をもてたようです。 塾の平常授業の算数では小テストで満点を取ることもあり、志望校別でも調子よく取れるのですが、最近の...

入試演習と過去問の違いについて

さあ、これから夏期講習に突入です。入試演習も始まりました。 この入試演習が 始まると、今まで以上に親の役割、家庭の役割の意味が大きくなります。なぜなら、入試演習をすると、たいていは問題が解けないから。 今まで順調にきていなかった方はもちろん、順調に来ていた方もこの入試演習からガタガタ崩れていく 可能性も大きいものです。 よってこれからは受験日からさかのぼり、計画を立てなければなりませ...

日々練習してほしい入試実践テクニック

たとえば、入試で1教科50分のテストがある。 100点満点で50点だった。 50点をさらに上げていこうとする努力はもちろん大切ですが、もう一方でこの50点をいったい何分で取ったのかが大きな問題になります。 お子さんは制限時間50分を本当に有効に使っているのか? 本気で考えてみてください。 ...

適当な難易度の問題の学校はどこでしょうか?

「甲陽学院中」「大阪星光中」「高槻中・後期」「明星中・2次」あたりを受験校と考えて勉強しています。 受験テクニック「拾って4」を算数で実践してみるのに、上記の受験校からみて、適当な難易度の問題の学校はどこでしょうか。 偏差値が高いから問題が難しい、低いから簡単とはいちがいに言えないと思いますし、あまりクセのある出題をする学校は練習にならないでしょう。 算数で問題練習するのに、...

私たちが実際に使っている問題集

入試演習に突入し、過去問を解いたりする時期になってきました。受験生には様々な課題があります。 課せられているテキスト、プリントなども膨大な量になっていることでしょう。 入試演習をすると穴が見つかります。その穴も、きほんを全然忘れているという穴から、基本はわかっているが、いくつかの応用が利かないなどの穴までさまざまです。 しかし、入試までの入試演習の途上で穴が見つかるのは幸運です。...

志望校別特訓を受ける必要はあるのか?

1週間塾でフルにスケジュールが埋まってしまっている受験生も多くいることでしょう。 毎日塾に行けば、それだけ帰ってやる量も多くなる。 しかし塾でやることというのは、あくまでも受け身で、塾から与えられるものをやるようになる。すでに合格圏内に入っているのであれば、それもよし。与えられるものをどんどんこなして撃破していくのが王道。 しかし、まだ合格圏内に入っていない、まだまだ全然圏内に足...

このまま頑張れない人になっていってしまう?

何事も頑張らないことがとても気になります。 ゲームやカードを頑張るってのもどうかと思ってしまいますし、部活はやる気がないし、勉強は、何やってんだか親がついていけません。行事もそこそこ、という感じです。 このまま頑張れない人になっていってしまうのがとても気がかりです。 ...