メンバー全員が聞ける音声セミナー

式も答えも暗記して数字変えたらできない!?

「繰り返し学習しなさい!」と言われたのでやりましたが、子供は式も答えも全部覚えてしまったようです。 数字を変えたら子供は全然できませんでした。これじゃあ繰り返し学習しても意味がありませんよね。」と。数字が変わってできなければ、そりゃあ、そのやった勉強の意味はない。これは皆さんも同意されると思います。 では、「繰り返し学習は無意味なのか?」と聞かれて「無意味です」という人は少ないと思いま...

『夏休みの勉強シリーズ』夏休みに確実に成果を出す問題選択

夏休みが終わって、   「あの夏休みの勉強がったからここまで来られた」 「本当に夏休みに頑張った甲斐があった」 とのちのち思える人はだいたい30%前後でしょう。   多くはあんなに頑張ったのに・・・・   それは問題選択に課題があると私達は考えています。   夏期講習に行く人は塾のテキストを見て下さい。 市販の教材を使う人はその使用...

近所の校舎に通うべきか?遠くの校舎に通うべきか?

夏期講習の選択でも通う学校の選択でも「イイ先生、イイ授業を求めて遠くまで通う」という選択肢に親はいつも悩まされるものです。 イイ先生、イイ授業に通うためには選別もあるわけですが、その選別を通過して近くならいいけれど、遠くまで時間をかけて通わなくてはならない場合、行くべきか行かないべきか悩みます。 ハイレベルなものが与えられる環境であっても、消化不良になるなら行く意味はないだろうし、通学...

『夏休みの勉強シリーズ』夏休みに失敗するパターン

これまでに何度か話していることですが、夏休みに入る際に改めて触れておきます。 夏休みは苦手の克服して入試演習をガッツリと!そんなふうにあれやこれやと構想を練っている親の方も多いことでしょう。 さて、その「苦手単元」「入試演習」に今の状態のまま入って果たして成果があるのかということです。 押さえておくべき点は他にないか。 親であるあなたがお子さんのテストを見て、「これはできる...

『夏休みの勉強シリーズ』旅行中もやっぱり勉強する?

旅行先で勉強するかしないかについて、すでに私たちの結論はメルマガ等でもお話しています。 これは受験生だけの問題ではなく、各学年共通の問題です。 決めるのはあなた。 ただ成績がイイ子の家庭では、ほぼ・・・・ ...

『夏休みの勉強シリーズ』家庭学習の役割分担

この夏休みは、いっちょうお父さんが算数でも見てやるか!なんて張り切っている方がいるかもしれません。 なにかを変化させたいと思いがちな夏休み。 成果を出すことができる人は誰なのか? ...

せっかく私立に進学したのについていけない・・・

意志を持って進んだ私立の学校は総じて授業進度が速い。その速い進度についていけていれば問題はないのですが、一定の割合で落ちこぼれてしまう層がいます。 先を見据えて速い進度で進めているのに、またその速い進度が1つのメリットとしてあるのに、それに後れを取ってしまっては、いったい何のために高い学費を出して私立に進学したのか?という問題になってしまいます。 今年の春に入学した子供たちの中にも、こ...

夏期講習で成果が挙げられる人は驚くほど少ない!?

いよいよ決戦の夏を迎えようとしています。周囲も「決戦の夏」を大いに煽ってくることでしょう。 夏休みは普通の受験生なら間違いなく勉強時間が増える。単純に約40日のフリーな時間。1日8時間勉強するとすれば、320時間。1日3時間の勉強が103日分も詰まっているのが夏休み。 うまく利用できる人はどこまでいくの?というくらい伸びるでしょうし、うまく利用できない方は「これだけお金を使ったのに・・...

子供のそばについても成果なし!?

「忙しい中、子供のそばについてこれまで勉強を見てきました。なにがしかの成功体験を積ませることで、それがキッカケになり、自分から勉強もするようになる・・・」そんなことを信じてきました。 しかし、長年子供のそばについてきたけれど、実際は「自分からは一切勉強しない」「勉強しても集中できない」「やる気もない」などまったくもってなにをやっていたんだか・・・と。 難しい問題に遭遇すればすぐ音を上げ...

テスト結果に一喜一憂するのはどの親でも同じです

ただ結果だけに目を向けず にテスト前の勉強にまず目を向け、過程を大事にしテストに臨もうとするのが成 績がイイ子の親。 結果の良しあしだけで怒ったり褒めたりしているといざという とき、特にドカーーんと成績が下がったり、成績が下降気味になっていったとき に手の打ちようがないし、子供もやっていられないから。 成績がイイ子の親はテ スト前の過程を大事にするだけではありません。 テストが返...