勉強のセンス

これって無駄な勉強ですか?

受験勉強には「効率」が求められます。膨大な量の範囲をいかに無駄を省いて、効率よく勉強するか。受験生は、また受験生の親は、そこに力を傾注する。合格するためには非常に合理的な考え方なんだと思います。 しかし、一方で難関校に合格する子供たちや本当の意味で「賢い」と言える子供たちは、「無駄」と言われている「妙な知識」や「どうでもいいこと」もよく知っています。 「そんなのテストに出ないじゃん...

1番の子ってどんな子?

「1番になる子って天才なのか?」と言われるとそうじゃないと思いますよとお答えしています。 ずっと一番だった糸川英夫博士は 「自分は勉強をしているという意識などなくて、どちらかというと偏執狂で、興味にかられて文字通りしらみつぶしに問題を解いていただけなのだけれど、結果として大変な量の勉強をしていたようだ。」 と語っています。 そういう勉強をしている一番に対して「勉強だと思って...