小6 たくちゃん
ストロングさんから言われた
「熱があったら入試を休みますか?」「熱があっても合格できる力を今養っているんです」
は効きました。
(省略)夏休み以降は、少しの体調不良があっても模試を受けたり、自塾と他塾の模試を同日に午前午後で受けたりといろいろと試しています。
午前と午後で模試を受けた日はさすがに疲れて家に帰ったらバタンでした。
が、午前午後と受けて、翌日も入試というスケジュールも予想されるので今試しておかないと本番ではもっと消耗が激しいのですね。
実力をつける面と別のフォローや作戦面の両方に気を使うのは大変ですがあとわずかですからしっかり伴走したいと思います。
入試に突入したら受験期で最もきつかった・・・では勝負に勝てる保証はない。
可能な限り経験可能なことは経験しておく。できればうまく乗り切るところまで。
そうそううまくはいきませんが、入試の前に大丈夫と自信がもてるキツさはやっぱり経験しておきたいものです。
また、模試は、その結果ばかりが気になるものですが、子供がどう取り組んだかの検証はもっと大事です。
持っている実力をすべて出し切ったか?模試の問題にどう取り組んだのか? どこから手をつけたのか?
などの検証はこれからますます大事になってきます。
同じ実力で1問や2問4点から6点くらいはすぐに差が出る。
しかし、似たような実力の者が受ける受験ではその4点がまさに勝負の分かれ目。
2問取っていれば・・・・そう悔しがっても後の祭り。
あと2問、今の実力でお子さんは点数を伸ばすことができるのではありませんか?
それを見てあげられるのは親だけです。
