小5 ユッキさん
6ヶ月前に入塾してから成績があがらずにいたのですが、原因がわかりました。塾にまかせっきりではいけなかったのですね!カモネギだったことにだったことに気がつきました。
鉄則4の成果を出さなければ退塾と子供に宣言し、日々のやるべきことを監督しはじめて3週間ですが、成果が出つつあります。
親がどう関わるべきかが見えてきました。
気合入れて頑張るのはイイことです。
そして子供の現状を把握してそばで見て作戦を伝授したら、子供は過程に責任を持ち、親は結果に責任を持つ。
親の言うようにやったのに結果も子供!では筋が通りませんから。成果が出なければ3カ月で退塾というのは、親に向けられた刃です。頑張って張り切っていきましょう!
小6 ひげさん
ストロングさんの著書「新勉強の常識」を」読み、理解していた「つもり」でしたが、さらに技があった、という感じです。
特に「欲張らないこと」というくだりは随分身につまされました。
最近は落ち着いてきましたが、問題は「(いわゆる)反抗期」なので、一筋縄ではいかないようです。この状態の中でいかに「親の言うことはあなたの得になるよ」と認識させることがカギのようです。
あと気になるのが「色ボケ」。どうも学校の友達の間でも「男子」のことが気なるようで(ウチの子は女子)、受験校(女子校)がご不満な様子・・・。
このあたりはさすがの鉄則に解決策は無い様でちょっと困っています。
「色ボケ」は多くの子供が陥るものですが、勉強には百害あって一利なしと断言できます。「色ボケ」は受験体制を総崩れにさせる凶器になりますから、細心の注意を払いましょう。
友達同士で話すのは止められないとしても家庭での管理は徹底しましょう。
