小6 エコ太陽さん
入試実践テクニックDVDは娘と一緒に見ました。なんとなくわかったという感じで、これから塾のテストで試してみます。
家で入試問題をやるときにはテクニックをやらせようとしますが、時計を見ない。時間を書かない。序盤の難問にじっくり取り組む。などストロングさんからすると、とんでもない問題点がいっぱいです。
受験校は時間配分でミスしたら時間が足りなくなる学校なので少しずつ身につけていきたいと思います。
4教科あって本番までにみにつくかしらと少し心配です。
親子で頑張りますので、まだまだいろいろとご相談して迷惑をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
塾のテストもだんだんと入試仕様となりつつあり、実力やこれまでの勉強の蓄積を問われるとともに、入試問題への処し方も大きな要素になってきています。
入試問題への処し方とは、「時間配分」「問題の取捨選択」などです。
これからの模試、難しくはなりますが、塾内の偏差値でいえば今までと多少の上下はあっても、ガクンと点数や偏差値が下がることはないはず。
だって受験者層は大きくは変わっていないわけですから。
しかし、我が子はガクンと下がった・・・となれば、単元で大きな抜けがあるか、入試問題への処し方がわかっていないかのどちらかでしょう。
「取れる問題を確実に取る」が受験生には求められています。
取れない問題は取れません!
取れる問題を見分けて、そこに時間をかけて確実に点数を上積みする。
それには訓練がいります。
実力をつける勉強と共に、入試問題への処し方の訓練。
早いうちに始めましょう!
