夢に向かって一歩近づいて、山を登った気がする!

小3 ひまわりさん

◆「できない問題」へ取り組む様子はどうでしたか?:

結果的に、昨日選んだ「できない問題」4題をやさしい順にすべて説明してくれました。(分配算の標準問題2題、ハイレベル問題1題、最高レベル問題1題)

まずは昨日のストロング先生の助言をもとに、小分けにして、やさしい2題を説明してもらうことにしました。

1題目は、はじめは説明がたどたどしく、考え考え一生懸命に言葉にしていました。質問をしたり、褒めつつ再度説明を求めたりしているうちに、だんだん流暢になり、ノリノリになってきました。

2題目(1題目の応用)は、線分図の意味、式の意味もちゃんと説明し、

「この問題のキーワードはここだ!」とか「塊を考える問題にでてくる差の数字は、塊よりも小さい数字だ!ひらめいた!」とか、言い出しました。

ここで、「この2題で説明は終わりにしよう」と言いましたが、「後の2題も絶対やる!」とノリノリで言われ、説明してもらうことにしました。

3題目(ハイレベル問題)の説明はこれまでよりもさらに上手になり、頭の中が整理されてきたのがわかりました。

無謀かもと思っていた4題目(最高レベル問題)も、ノリノリですんなり説明してくれたのには、正直驚きました。私も、またまた褒めちぎりました。

説明を終えて、子どもがひとしきり(5分ほど)興奮ノリノリで語ってくれました。

「教えてポン!の意味がわかった。知恵がポン!と出てきて楽しくなるという意味だ」

「説明してると、どんどん頭にうかんでくる」

「ノリ勉で算数をしたら、国語の能力も算数の能力も身にく、一石二鳥だ」

「もうこの問題は間違えなくなる気がする」

「夢に向かって一歩近づいて、山を登った気がする!レッツゴーだ」

これまでにない、あまりの語り様にあっ気にとられました。

◆親の気づき・反省・問題点:

今までにない頭の回転と興奮と、勉強の楽しさを経験できたのだと思います。自信もついたようです。

子どもにとっては、エポックとなるできごとだったと感じています。

最初は、数字をひとつ換えただけの基本問題を間違えていたのに、短期間で、発展問題が説明できるようになったことに驚きました。

そのうえ、「できない問題」をさせておきながら、子どもに「楽しい!」と言わしめる「ノリ勉」には脱帽です。ありがとうございます。

この方法が、継続的にできたらどんなに素晴らしいでしょう。「ノリ勉」をしていると、親も楽しくなります。

これからも山あり谷あり油断大敵と、気持ちを引き締めて、子どものノリを削がないように気をつけたいと思います。

正直に言うと、ノリ勉がすごいんじゃなくて、やっぱり親の持っていき方なんですよね。

こんな感じのことは残念ながら毎日は起こらないけれど、子供が一皮むけて次の段階に3段飛ばしくらいで行くときがあるのがまさにこんな感じです。そばで見ているものが打ち震える瞬間ですよね。

親にとって最高最上のご褒美です。

それでもこれから次の段階に進んで再び「七転八起」「山あり谷あり」ですが「七転八倒」ではなく「谷あり谷あり」でないところがミソです。

「七転八倒」や「谷あり谷あり」ではあまりにも辛いですからね。

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