この調子でやっていければ、いいのかと思えた

小5 ぴぴままさん

テスト名 = 学力判定テスト
点数報告 = 前回のテストは組み分け、合計点数が違うので、あえて偏差値で。

算数54.72(13.69)国語42.83(-4.23)
理科63.03(+4.63)社会61.72(+14.28)
4科目平均54.91(+8.98)

報告 = 前回の組み分けでは下がったので、積極的に取り組む姿を見たかったのですが、私の目からは相変わらずに見え、かなりあきらめていたので本当に良かったです。

そんな中でも取り組んだことは、
・親カツ前期二月のこれからのスケジュールを確認
・三月の1単元3時間法で、算数二つ。

わが家では、最初は私が4科目計画、答えを見て丸つけ。それを見ても分からない場合、塾の先生に聞く

しかしこの方法では、何度も同じ回答を書いてる私が覚えて本人は読んで分かった気になってただけ(この成果は私がABC判断ついた)塾の算数担当は相性が合わないみたいでなかなか聞いてこない。

親カツ初めて半年、結局、算数を始め、基本的には父親が主導。基本的に、不正解はもう一度解かせたり、理解していないものは説明しながら一緒に解くとなっている。

社会はサブノート中心なので、自分で丸つけ、記入まで。理科も得意なので進んで自分で丸つけ。ただし、難しいのは父親に相談している。

私は、中学受験も勉強もあまりしなかった者で、得意科目も国語社会なので、特に算数など答え合わせしても、回答どおりでしか見れないが、中学受験した父親は、どこまで合っているのか、どう考えて答えにたどりついているのか、まで見れる。指導を横から見ても、楽しそうだったりする。

私が親カツをもとに計画し、情報を集め父親が直接勉強を把握。

この調子でやっていければ、いいのかと思えた今回の結果でした。

できる問題も、不正解した問題も、はやく解けるまで落とし込むこと。これを忘れずに!

もう解けるとわかったものは、口答で途中の式を言わせてもよろしい。

「理解する」と「解ける」は違うということを子供がわからないといけませんから。

10の鉄則

うれしい報告

対象:就学前、小学生、中学生の親

・親にできることは何か知りたい方
・今の問題は何かを知りたい方
・成績がイイ子の親と自分との違いを知りたい方

『10の鉄則』の詳細


  • 親技無料公開中!
  • うれしい報告が届きました!