中3 furaさん
昨年の夏休み前からお世話になりました。
入会時に一度感想メールを差し上げたきりでしたが、音声セミナーはすべて拝聴しました。もちろん、メルマガは毎回拝見しております。
中3の夏休み前に塾もやめて自宅学習で受験を乗り越えると決めてから、すがる気持ちで何度も鉄則を読み直し、音声セミナーを聞き、メルマガを見直す半年間でした。
おかげさまで、第一志望の高校に合格することができました。過ぎてみるとあっという間の半年間でしたが、本当にいろんな思いが湧いてきます。
まず、親技に出会えてほんとうによかったです。勉強の計画を立て準備し、時間を計り、答え合わせをする。間違えたところの解説をさっと開いてみせ、理解できなければ「家庭教師への質問票」にチェックする。
はい、15分休憩して次はコレ。のんびりペースの子どもを叱咤激励しながら。
学校の宿題や定期テストの準備、受験用の勉強などのスケジュール管理をする。模試や実力テストの分析をして苦手単元を洗い出し、教科書から復習させる。志望校の過去問を分析して単元ごとの演習テキストを本屋やネットで探す。
冬休みに入るあたりまでが、ほんとうに大変でした。
進路面接の際に担任に「ちょっと無理じゃないですか」と言われた時も「いえ、本人の希望なのでチャレンジさせます」と啖呵をきりました。
子どもにも「こんなに毎日頑張ってるんだから大丈夫。自信もって。」と励まし続けましたが、内心は『ほんとうにこのやり方でいいのだろうか』と不安で不安で。
ダレでもいいから私に『ダイジョウブだよ』って言ってくれないかなあと(笑)
冬休みに入るころには、本人曰く「勉強することに慣れてきた」らしくこちらが提示するスケジュールも泣き言言わずにこなすようになり、横に座っている私の仕事もずいぶん減って、時々は居眠りしてしまうぐらい(苦笑)
正月は子どもと話し合って家庭内合宿を敢行しました。まあ最後には「あー早く冬休み終わって学校に行きてー」と呟いていましたが。
しかし、受験日1週間前でもまだ計算ミスが多く、あまりの不安に私がブチギれてしまいました。
「受験は戦いだよ!そんなフワフワした気持ちでいると、一番最初に落とし穴に落ちちゃうよっ!!」
なんてことを言うんだと自分でも驚きつつ口から飛び出る言葉を止められませんでした。最後の方はもう「気合だあ」みたいなわけわかんないままとうとう受験日を迎えました。
そして、志望校に無事合格しました。
なによりもほっとしています。半年前の私の選択が間違いじゃなくてよかったです(もっと早く気づいていれば、また違った選択があったかもと後悔もしますが)。
部活にかまけて貯めてきた勉強の空白を埋めるのに半年で間に合ってよかったです。
でも一番よかったことは、この半年間子どもの横についてお世話ができたことです。本当に楽しかったです。母親になってよかった。もう、二度とさせてくれないでしょう。
ああ、とうとう私の15年間の子育てが終わってしまったと、淋しさに泣けてくるほどです。子どもは、もうすでに前を向いて歩き始めました。
家庭教師と今後の勉強方法を相談して決めていくようです。あっさりと私から離れていきました。これから、どうしましょう。ほんと寂しいです(泣)
長々と書きましたが、改めてお礼を申し上げます。親技に出会えて本当に感謝しております。ありがとうございました。
皆様の今後の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。どうぞ、お体ご自愛くださいませ。
furaさん、ありがとうございました。
高校に入ってから1年、いや半年でいいです。ぜひ勉強が軌道に乗るまでは目を光らせておいてください。
壁がやってくるとすれば、ステージが1つ上がったすぐあと。そこが一番大事なので!!
軌道に乗れば後は勝手にやっていきますよ。
