ここで軌道修正をしていきたい

中1 化身さん

中学受験の失敗を糧に、もっと頑張ればできるはずと高い目標を掲げ、求め続けた結果、子供との意思の疎通がうまくいかなくなりました。

高い目標を掲げはしましたが、その途中では褒めもし、励ましもしてきたはずなのに。

子供は頑張ってきたと思います。しかし、少し疲れが見え、今までに見せたことのない表情をすることが私を不安にさせます。

10の鉄則を十分理解しきれていない部分もあると思いますが、ここで軌道修正をしていきたいと思います。

難しいですが「もっとやれる」から「こうしたらどう」にいいかたをかえてみたいと思います。

お子さんと話し合うことを恐れるなかれ。また話し合った結果、意見が衝突したとしても恐れるなかれ。

親が目標を掲げるのはイイ。しかし、そこで終わっていれば、目標設定と子供の気持ちが離れていった場合、「オレはいったいなにをしているんだ?」と思って不思議はない。

未熟だけれど、子供も生身で生きている。そして、日々大きくなっている。

中学受験の失敗を糧にするのはいいけれど、「復讐」になってしまっては、またそれが「親の復讐」になってしまっては、今の頑張りが活きてこない。

どんな場所でも子供が頑張っている姿はいいものです。頑張って成果が出れば、本当にもっと頑張れる。だから、最初にガンガン頑張れさせればイイ。

しかし、そうなれば、中学生ともなれば、必ず自分の意見というものが出てくる。出てこないとおかしいとも言えます。

その出てきた意見を未熟だからといって切って捨てれば、反抗するか、言わなくなるか。

現代の子供は争うことを嫌うから、言わないでおこうかともなる。

子供の反抗と子供との衝突、それが頑張らせて成果が出た後のものであれば、大いに歓迎すべし。

それは次のステージの証だから。

10の鉄則

うれしい報告

対象:就学前、小学生、中学生の親

・親にできることは何か知りたい方
・今の問題は何かを知りたい方
・成績がイイ子の親と自分との違いを知りたい方

『10の鉄則』の詳細


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