たった4ヶ月でめまぐるしく状況は変わる

小4 ちびまーしゃさん

一気に読んでしまいました。ストロング様の言い回しもあって楽しく笑いながら(苦笑い?)読みました。

今まで何となくやっていたこともありましたが、どれも中途半端でした。というより、やっていたというのもオコガマシイって感じです・・・。

鉄則10は目から鱗!なんだかダイエットに通じるものがあります。あとは実践あるのみ。まずは鉄則7,8,9から。

鉄則6,7,8,9,10を!と・・・欲張り過ぎでしょうか?

と感想をいただいたのが6月。

そして、

7月に、

偏差値で以下のように上がりました\(^-^)/

国語47→51、算数58→59、理科39→47、社会49→51、
国語・算数2教科53→56、4教科49→54

答案用紙をみると、いかにも点数が取れているのは、鉄則を実践し始めてからの範囲でした。

特に良かったのは、息子本人もテストで「分かった!解けた!」と感じたことでした。それなのに、ちょっと親のほめるが少なかったかも、というのが反省点です。

あれからさらに2ヶ月経って

9月

目標 = 毎回の確認テスト90点(9割)以上キープ
一言でいうと = あと一歩ドボン

8割は取れるのですが、9割となると取れたり取れなかったり・・・満点を取れるときもあるんですけどね・・・確認テストとはいえ、9割以上をキープするのはそう簡単ではないですね

本人も頑張ると、確実に点数アップにつながるのを実感してくれたこと。特に漢字や社会、理科といった暗記ものは、テストにはっきりと成果が出たので、頑張り甲斐があるみたいです

ストロング先生のいうとおり、欲張り過ぎたって感じです。難しいです。夫とも相談し、通常の塾では国数の2教科のみにしました。4年生のうちは遊べる日を確保しておいてあげようということで、理社は夏期講習や春期講習の時だけ受講することにしました。

たった4ヶ月でめまぐるしく状況は変わりますが、実践して、成果を出しつつも、レベルがいつ上がれば、さらに上を求めていくわけですから、ドボンも大いにあります。

でも、ドボンもちょっと前のドボンと違ってレベルが上がったドボン。理社が減った分が算国に影響しないようにもう2つほど上のレベルに上げて小5の新学期を迎えましょう!

10の鉄則

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対象:就学前、小学生、中学生の親

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