小5 カービーさん
◆明らかに今回の成果と思うことは何ですか?:
前回も書きましたが、子供に気持ちよく勉強させるということがすぐ甘えが出る家庭学習において、本当に大切だし子供のモチベーションを下げずに効率よくできる最善の方法なんだ痛感しました。
子供も勉強しているというよりゲームしているような感じでとっても楽しかったと言っておりました。
◆子供のそばで勉強を見るってやっぱり非常識でしょうか?あと、親にとって学ぶべき点はありましたか?:
私には4年生の下の子がおりますが今回ノリ娩するのに5年の上の子中心になってしまい、ほとんど手をかけてやれなかったんです。(口はだしましたが・・・)
そのおかげで兄弟で気持ちの持ちようが違い、学習態度も両者で比較実験しているように違っていることを目の当たりにできたんですが。
親が子供の勉強を見る。
「見る」本当に深い意味があり、明らかに違うことが我家の実験結果となってあらわれてしまいました。
親の言葉のかけ方一つで子供はなんとでもなる。自分の気持ちと戦いながら、大変難しいですが、これから親も一緒に努力しないといけないと思いました。まだまだ発展途中だと思うので、今後もっと上手に見てあげれるんじゃないかと思います?
次回は下の子で実験スタートです。
◆お子さんと一緒に勉強するのは楽しかったですか?:
楽しかった!と素直にいえません。はっきりいって大変でした。すぐに横から口出したくなる気持ちを抑え、(既にこのとき心の中ではなんでだ~とイライラが芽生えているのに)それを今度は褒めるように誘導しながら褒める。
勉強中は気持ちのコントロールが大変でしたが、最後に子供が「できたね^^」なんてニコニコして終了できるとやはりうれしかったですね。
カービーさん、ホントにご苦労様でした。ありがとうございました。
そう、親が大変なんです!!
でも、子供が大変で親はラク・・・なんてことになればということなんですよね。
子供も大変ですが、やっぱり親はもっと大変でありたい。家庭学習で成果を上げるためには!
カービーさん、下のお子さんも頑張ってくださいね!
