英語は、やれば、出来る、というのが分かった

中2 のんままさん

◆明らかに今回の成果と思うことは何ですか?:

子供の能力を見直せたことです。子供も、少しは自信を取り戻せたように思います。

ある程度のレベルまでは、英語は、やれば、出来る、というのが今回分かったので、明るい気持ちで英語の勉強に取り組めそうです。

又、今まで、私は、子供の勉強を少し見ては、やっぱりこのやり方は、良くないかも、、、と、迷ったりして、あまり成果を実感できませんでした。それが、今回の七日間の旅を通して、ストロング先生を信じて、そのとおり、忠実にやってみようと決意して、貴重なアドバイスを頂きながら続けられたことで、かなりの成果を感じることが出来ました。

大人でも、支えを必要としているのに、(あまり要領の良くない)子供に、大量の、しかも難しい課題を、一人でやらせていたのは今までかわいそうだったなと思いました。

また、成績が低迷する中、あきらめず一人で黙々と勉強していたのは、かえって尊敬に値するのではないかとも思いました。 自分が、高校時代は上位が取れないのなら、一生懸命やるという気がしなくなって、サボっていたのとは大違いです。

でも、息子も、やはり今まで成果が感じられなかったから、報われなかったから、頭の回転が鈍くなっているように思います。

今日は、プログラムは終わりましたが、30分の約束で期末の範囲の英語を見ました。

読ませ、書かせ、説明しては、少し経ってから理解できているか説明させ、ストップウォッチで時間を計って問題をやらせ・・・

本人曰く、『いっぱい進んだなあ・・・ここの範囲簡単やなー』だそうです(笑)

今回、私が勉強を投げ出さずに見られたのは、ストロング先生のおかげです。わたしも、きちんと、ストロング先生に支えていただいたように、子供を支えて見てあげようと、思い直すことが出来ました。

ありがとうございました。

この時期、新しい学年を迎えた方にノリ勉を実施していただいていますが、のんままさんは、日々考え、気づき、修正し、新たに自信も勝ち取られたように思います。

でも、それは決してストロングのお陰でも何でもない。

親は子供のそばで勉強を見る。でも、その勉強を見ている親を見ている人は誰もいない。

それだけに親の責任は重大です。

なぜなら、親の導き方が仮に間違っていても、親自身が修正しない限り、その間違ったやり方、見方は延々と続けられるからです。

「子供が・・・」という前に「まずは親」という点を強調するのは、だからなんですね。

子供に努力はさせたいが、その努力は成果につながる努力でなくては、後が続きませんから。

導く側は、本当に考えていかなくてはならない。そういう気持ちがなければノリ勉をやろうが、鉄則を読もうが良くはならない。

そういう意味でも、のんままさんはご自身で何かを得られた。

どうぞ大事になさってください。

そして、これからさらにその導き方を進化させて下さい。

最終的には子供一人で成果を出せるように。

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