我慢大会の様相を呈する秋

小6 房総半島さん

(省略)進度が遅い塾に通っていますので、ようやく9月から単元の勉強を終えて、入試演習に入りました。

おっしゃるように入試問題は1つも2つもレベルが上の問題のようで子どもはできたとしても相当時間がかかったりします。

これでは志望校の過去問も時間内に全然終えられません(>_<) 入試演習をこれからしっかりやるとともに、問題の見極めと時間配分を見張っておかないと「泣き組」になってしまいますから。 入試実践テクニックも1つできたら、1つ抜けるのですよね。(>_<) これからどうなるのでしょうか。 嘆いても始まりませんよね。紹介いただいた入試演習問題集の優先順位の高い、我が家でいえば算数の「場合の数」を集中して絶対取れる問題にして9月の終わりには報告できるように致します。 まだまだいろいろとご相談して迷惑をお掛けしますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

一ひねり、二ひねりしないと解けない入試問題ですから、その一歩上のレベルに上げる過程は苦しいことでしょう。

それに音を上げて、諦めて、どんどんどんどん脱落していく受験生がこれからますます増えてきます。

もはや我慢大会の様相を呈する秋。

入試実践テクニックを日々の勉強の中で磨きながら、根気よく入試演習に取り組みましょう。

1問に10分もかけられる学校なんてどこにもないのですから!

見極めよ!やる問題とやらない問題を!

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対象:中学受験生、高校受験生の親

・お子さんが受験生としての自覚がない方
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