ライバルたちがジリジリ追いかけてきていますぞ

小4 ごぼう抜きさん

復テ対策講座・公開テスト対策講座・10の鉄則をとっています。

どこで報告しようかと思いましたが、一番近い公開テストが終わった時点で報告しています。

1か月ごとにあるテストですが、4年の後半になると、出題範囲がだんだんと広がり始めます。範囲は掲載されますが塾の直前に習ったものは出ず、1か月前から3か月前、夏期講習前あたりもでたり。

総合4科では

9月45 10月47 11月54 12月53 1月59

と偏差値はあがってきました。

算数に力をいれて勉強して

10月44、11月48 12月48 1月54

と驚異的でした。

公開模試で成績が上がる前に、2週間ごとにある復習テストでまず、成績を上げることに徹し、その結果本人も達成感と自信がついて(クラスで席次が1番をとったことがより勉強への拍車をかけたようです)、クラスを上げることを目標にしてました。

算数で足をひっぱっていたので、10月、11月、12月上旬のテストでAレベル問題中心に各単元3回復習し、めでたく12月にクラスがあがりました。

クラス上がって最初の授業は席次で3番め。見かけない子が前列にいるということでクラス中が動揺したそうです。つまり、ごぼう抜きです。先日の1月の公開テストでの席次は1番。周りの注目を集めたようです。

本人は、短期目標をきめて励んでいますが、早々にクリアしてしまいました。すると初めはクラスを1つ上がるだけで満足していたのが、最上位クラスに行きたい、と欲がでています。

1月の公開テスト直前に冬期講習とそのテストがあり、もうそれはスケジュール的にわかりきっていたことなので、冬期講習対策と公開テスト対策は並行してクリスマス直前の年内最終授業終了後からぼちぼちはじめていました。

ストロング先生のメルマガや音声セミナーや皆さんの報告を読む限りでは、夏期講習についてはありましたが、小4年の冬期講習の話は特になく、自分なりに解釈し、

『冬期講習までにその単元の予習をしておく』
『テキスト該当単元のおさらいを授業テキストで行う』
『冬期講習始まったら復習に徹す』

をはじめました。

夏期講習で体験しましたが、1日6時間も塾にいて5日毎日授業があり最終日にテストという・・・そのシステムでは講習開始時点ですでに遅れをとっていることが判明しました。

夏期講習も冬期講習も、新単元はせず、前までの復習事項です!ってことなんですが、通常授業で1回やっているので、夏期講習冬期講習では演習というか「これはできてあたりまえ+アルファ」が求められるわけです。

単なる復習授業です!ってなると、最悪講習受けに来なくていいわけですから、塾側も+アルファをしています。

何も準備しないでそのまま講習に行くと、絶対わからなくなる(というか理解に遅れが出る)わけで、クリスマスからテキスト該当単元をみて算数は授業テキストに戻って基本から復習しました。

理科社会は、7月まで受講していなかったため、穴になっているところを復習して冬期講習をうけました。

冬期講習のテストでは理科のグラフの読み取りで一部勘違いで失敗したほか、全科目ほぼ満点。冬期講習でならったことが成果としてできました。

そして1月の公開模試。公開模試対策として、ようやくですが、いけドンシート方式を子どもがやりたいということでやってみました。

子どもがそれまではいけどんシートではない方法で自分でやりたい、というのでしていましたが、範囲がひろくなり、また、大事な問題を再度復習したいときにもテキストをあれこれ問題を探し広げるのに時間かかったりとあるので、いけドンシートにやることをおすすめしたら、うまくのってくれて公開模試対策に至りました。

まだ、いけドンシートの方法で我が家はタイム計測など改善するところもありますが、これから5年と問題の量や質が増えていくなか、いけドンシートは「解く→速く解く・正解がすぐわかる」というメリットがあるな、ということがわかりました。ということで、途中報告でした。

復テ対策講座

うれしい報告

対象:私立中学の受験を目指し通塾されている方

・範囲の狭いテストでも点が取れない方
・今の勉強のやり方のどこが悪いのかが不明な方
・次の復習(単元)テストで点数を上げたい方

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