小6 りゅうの父さん
◆明らかに今回の成果と思うことは何ですか?:
子供が親と勉強するのを嫌がらなくなった。勉強の時間が伸びた。
◆子供のそばで勉強を見るってやっぱり非常識でしょうか? あと、親にとって学ぶべき点はありましたか?:
以前から子供に算数を教えていたのですが、そばから口を出していつもケンカになっていました。今回はほとんどケンカもなく、楽しくできました。
「やった問題がテストでちょくちょく間違うような勉強」では、ダメというのは大変身にしみました。
親はどうしても一通り教えるだけで安心して、子供は同じ間違いを繰り返しているのですね。
◆お子さんと一緒に勉強するのは楽しかったですか?:
子供とケンカがなくなり大変楽しかったです。あとは実際のテストで成果が出せるかどうかですが、7日目のノリ勉の翌日の塾の実力テストはさんざんでした。
復習テストではないので仕方がないのですが、子供に成果を見せてやれず残念です。子供はこれからも「ノリ勉やれば点数が上がる」と考えだしているので、頑張って続けたいと思っています。
実力テスト、残念でしたねえ。取れればいうことはなかったのですが。
今回ノリ勉で勉強した内容が実力テストでも出たと思いますが、それはどうだったでしょうかね。
おっしゃるように、テストは対策をして臨んだテストを対象に考えてやるのがいいでしょう。
実力テストよりもまずは復習テスト。
そして、勉強した内容がテストでどうだったか。
まさに「やった問題がテストでちょくちょく間違うような勉強」をしないということですね。
ただどんなに完璧に対策をして臨んだとしても、10から20%、問題数でいえば、2問は「できる問題」をテストでは落とす可能性が誰にでもあります。
やった問題がテストで80%以上できていれば、それを完璧にする訓練よりも、今度はできる問題の種類を増やす勉強をしましょう。
そして、復習テストで点数を取る。復習テストで点数がとれる方法がある程度確立で来たら、今度はその復習テストの勉強内容の「鮮度」を保つ勉強をする。それが実力テスト対策となります。まだまだ道半ばですが、せっかく出てきた「やる気」を大事にしてあげて下さい。
