小4 前向きママさん
ボロボロです…まったくできていませんでした。
「早く解ける」まで落とし込んだつもりなのに、テストの点に結びつかず、苦慮していました。
先生のアドバイスで、実は「わかる」ができてなく、「解ける」をわざと時間をかけ、「早く解ける」ようになったかのように「見せかけて」いたのではないか、との疑惑が浮上しました。
「わかる」を丁寧にやって、本当に「わかる」状態になっているのか、しっかり確認していきます。それができれば、「早く解ける」のステップまで進んだときに、本当に娘自身も成果を感じ、やる気を出してくれるはず。
「何をどうやれば点数に結びつくのか」、それがすなわち「勉強のやり方」であり、それを何としても早いうちに見つけなくてはならないと思います。
つまり、娘は「勉強のやり方がわかっていない」ということなのですね。
息子でうまくいったからと、同じ「勉強のやり方」を娘にあてはめても、うまくいくとは限らなかった。
これに気づくのに、(小4の4月から)9か月近くかかったわけです。何たることでしょう。
でも、気づけたのですから、これから私は生まれ変わります!
まずはひとつ、上記のやり方でやってみます。
ノリ勉はうまく進んでいますでしょうかね?
「これが原因かな?」と仮説を立てたら、とにかく実行してみてすぐに確認です。
兄弟は同じではありません。同じやり方でうまくいく場合もあるけれど、たいていは同じやり方でいくと、引っかかる。
それを親が頭ではなく、身体でわかるのには結構時間がかかる。
だからこそ、勉強は子供ではなく親の修行になる。
会社で同僚や部下にそれぞれ対応しているように親は子供にそれぞれ対応する。
約束事や決まりという土台は同じでも、励まし方も叱り方も、勉強のさせ方も違うはず。
気づいたら最後、やっつけましょう。
