与えられた時間が少ないということは幸い

中1 パサタイさん

はじめまして、10の鉄則を読ませていただきました。小生、仕事の都合で海外在住のため日本の実家に送っていただき、盆の一時帰国でやっと読めました。

メールマガジンは半年ほど読ませていただいていたのですが、さる7月の息子の定期テストの結果をみて購入を決意しました。

定期テストは惨たんたる結果で、どうしてこんな点になるのかという思いです。

10の鉄則の内容ですが、シンプルですが実行するのはかなり努力が必要(特に親)と思われます。特に父親は時間を捻出することが難しい。

でも、あの定期テストの結果をみたら頑張るしかないということですね。

なかなか時間の確保が難しいと。本当にそうだと思います。

仕事があって生活が成り立つわけですから、仕事を無責任に放り投げてすべてを子供には難しい。

でも、それがかえって良い結果を生むことも多々あります。そばに付く時間がかなりあると、やらせる課題、そばに付く時間、テストに向けての流れなど考える時間が膨大になります。

しかし、時間が少なければ、自然とやれることも絞られてくる。絞らないとやれなくなりますから。鉄則7と鉄則8が環境によって整えられたも同然です

絞ってやれば成果があるのかないのかすぐにわかる。

先ずは1教科、数学か英語でいきましょうよ。1日15分から30分。鉄則6を守って毎日きっちりやり、鉄則9を毎日確認する。

本当に全然違ってきます。与えられた時間が少ないということは幸いなのです!!ファイト!

10の鉄則

うれしい報告

対象:就学前、小学生、中学生の親

・親にできることは何か知りたい方
・今の問題は何かを知りたい方
・成績がイイ子の親と自分との違いを知りたい方

『10の鉄則』の詳細


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