ご無沙汰しております。親カツ講座生のアロエヨーグルトです。
中学受験にめでたく合格して今長男は中学1年生となり、勉強にクラブ活動にと励んでいる毎日です。
親カツ講座に出会えたからこそ過去問の演習の仕方がわかり、日々の小さな時間の使い方がわかり、今年の1.2月に行われた史上最強の激戦に勝つ事が出来たのだと思います。
中学受験で終わりではない事を親として、肝に銘じ、今は英単語のCHECKやら、定期テスト前の時間管理にワーワーと騒いでいる相変わらずの母親をやっています。
だって大学受験まで後5年ですからね。
その間の部活にとられる時間や文化祭にとられる時間、通学にとられる時間、そしていまどきの子どもであるメールにとられる時間を考えると残された受験までの時間は、本当に短いのではないかと:::::
ところで親技は今次男坊の中学受験へむけて、またまた大活躍をしております。
次男は今、小学校5年生です。中学受験までの残された時間を考えると、こちらも本当にあとすこし。
塾の先生方はまだまだ大丈夫と保護者会でお話しされていますが、それは営業トークだという事は、二人目なので百も承知です。
長男の時の塾の受験での合格結果は毎週毎週の週報の通りでした。
毎週毎週良い結果を出している生徒さんは受験でも○、あの時の塾の成績順のままでした。
だから次男の時は今から飛ばしています。
勉強というのはつくづく、先行逃げ切りに限ると身をもって知りました。予習、授業、復習のリズムを崩さず、細切れの時間を大いに活用することが本当に大事ですね。
そして、夏休みの夏期講習は必要最低限を受講して、後は自宅で4科目の徹底復習これホント大事ですね。
後はなんと言っても親がぶれない事でしょうか。
こうと信じたら突き進む事の大切さ。
そして2番目に大事なのは、捨てる勇気ではないかと思います。
中学受験を考える以上、学校の夏休みの宿題などは或る程度、というよりも9割方親が手伝って、とっとと片付けてしまう事が大事ですね。全部やるのは無理ですからね。
お陰様で次男も、夏休み最終日の大きなテストで、好成績を収めることが出来ました。
2学期もこの調子で、どんなに子供にうるさがれようが、親技を駆使して、我が子の成績をもっともっと上げていこうと張り切っています。
入試でミラクルは有りませんでした。
よく塾の宣伝に使われる、最後の最後の大逆転で奇跡が起きましたなんて例は、少なくとも私の周りでは有りませんでした。
努力したものが勝利を勝ち取っていました。
ストロング様が、CDの中で 「厳しいようですが夏前の判定で或る程度決まっている」みたいな事を、お話しされていましたよね。
ほんとその通りでした。
親カツ講座に出会えて、10の鉄則やらいろんなビデオやらを購入させていただき、随分高いなーと思いましたが結果に結びついております。
では又、次回もこうした報告ができるように親である私が頑張ります。
実践している人が言える話ですね。2人目はすごくラクに感じるのではないでしょうか?
「親がぶれないこと」とても深い言葉です。
9月、それは魔の月です。夏休みでガンガンやって、9月に入って一息ついたら、夏休みの「ガンガン」の意味がなくなります。
努力、それ自体が意味のあることですが、受験生の努力ができる限り、成果につながる努力であってほしいと思います。
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