中2 かいじさん
塾の問題集を徹底的にやり、できなかった問題をできるまで繰り返し解いて、相当な自信を持って臨んだ2学期の中間テストで想像もしなかった381点。
自信があったのは親だけだったのでは?とストロング先生に言われて動揺しましたが、今回の期末では指摘された点を改善し、424点が出ました。(450点を狙っていたのですが)
一緒にやった問題を間違っていたり、読み間違いもありました。もっといけるはずだったとの思いをかみしめながらも、前回の大失敗の原因を考えれば息子は進歩していると思います。
お正月に手を緩めず冬休み明けのテストでトライします。
テスト当日になると腹が痛くなるかいじさんの息子。テストが終わると自然と治まる。
根性がないから!やる気がないから!積極性がないから!と責められる子供。
症状はもっとひどくなる・・・・
でも、いったい誰が悪いのか??と。
それは「かいじさん」あなたです!というのがストロングの結論でした。
親の指示通り勉強して、なおかつ結果も子供に!なんて無責任な「年金官僚」みたいなことを言っちゃいけません。
子供が責任を持つのは過程、結果責任は親が持てばいい。
それとわかりやすい教え方、丁寧に教える、繰り返し教えるなどいかにわかりやすく伝えるかを熱心に研究していたかいじさん。
はっきり言って教えすぎ!だったんです。親のほうがしゃべりすぎ。
もっともっと子供に口に出して言わせなければ・・・
一生懸命勉強をやっているのに成績が上がらないにはワケがある。
問題は子供じゃなく、親であるあなたにあるのです!
でも、普通こんなこと言われたらもうその人の言うことなんて聞きたくなくなっちゃうでしょ?
それを耐えて聞いての424点ですから価値がある!
お手柄はかいじさん、あなたの手腕です。
