志望校合格ラインを突破することができました

新小6 ジュンポンママさん

◆報告内容:親かつ前期を半年前に購入して統一テスト偏差値10アップ

以前、親カツ前期購入の際のご相談や偏差値60まで届かないご相談メールをさせていただいております。

子供が4年生の時、10の鉄則を購入し、親技メルマガに日々励まされ、親としてできることはやろうと決意し、3年生の終わりより、登校前の朝の勉強と夜の勉強を一日も欠かさず続けることができております。

私がこうと決めたら絶対に辞めない性格なので、息子にはかなりしんどい思いをさせたと思いますが、毎日やると平気になってくるもんですね。今では息子は朝の勉強は当たり前になっております。

子供に寄り添ってみて、どんなことが苦手で何に時間がかかってしまうのか、だんだんわかってきました。

テストでの何度もの失敗を経て、息子のための勉強法を細かく分析し、あの手この手で志望校合格偏差値を上げるべくチャレンジしてきました。

私が何でも早めにやっておきたい性格ですので、親技前期も半年前に購入し、志望校合格偏差値になかなか届かなかった60の壁をやっと、やっと1月のテストで超えることができました。本当にありがとうございます。

秋に親カツ講座を購入した時から、苦手分野の復習を毎日の勉強に取り入れ、コツコツやっておりましたが、すぐ訪れた11月のテストでは結果が出ず、あろうことか今まででもっとも最悪な4教科偏差値49をとってしまいました。

テスト終了後の自己採点では、点数は結構取れており私も安心していたのですが、実際答案を返してもらうと、社会・理科の記述問題で漢字の一字ミスが多く、理解しているところなのに漢字ミスのせいで2教科自己採点よりマイナス40点ほどだったのです(泣)

その日はショックで私は泣いてかなりへこみましたが、漢字ミスをするのは、書く事が足らないのと、視覚で覚えてないからだと、すぐにやり方を変え新たなチャレンジの日々を送りました。

知識はあるのに、漢字で落とす息子に与えた課題は「早く正確に漢字を書く練習」です。

塾の教材に「これだけは覚えよう」という4教科の記述問題集を利用し、社会の歴史は時代ごとにタイムを計り正確に漢字が書けているか毎日繰り返しました。理科は植物名称、人の体の名称を繰り返し早く正確に書く。

一度正解しても、また次には一字間違いをしたり、何度やれば治るんだろうと、ほとほと呆れ果てることもありました。先日メルマガで取り上げられていた中学生の女の子の一字間違いのケースと非常によく似ております。

しかし、私が得意な記憶ものが息子は苦手で、私が苦手な算数の計算は息子は得意だと思うと、性格はそれぞれ違うのだから当たり前かと思えるようになり、逆に私ができないことが得意な息子を尊敬できるようになりました。

今では算数と理科の計算問題は息子が私の先生で、塾から帰ると今日習ったところを教えてもらっております。

メルマガにいつもヒントをもらい、息子にはどの方法が適しているかトライ&エラーの日々。少しずつですが、日々成長できているのが、実感できる毎日です。

11月のテストでとうとう49まで下がってしまった偏差値を、漢字の練習に力を入れ、日々の勉強に大まかではありますが、全部の復習をしていた結果、おかげで4教科平均偏差値60までいき、志望校合格ラインを突破することができました。

苦手な国語がまだまだ上がる気配はなく足を引っ張り2教科では59でした。

今後は3月の課題「三日一単元復習法」へのチャレンジしようと思いますが、週のテストではいつも結構理解しているようで、すっかり忘れた部分を思い出すだけで今回大きいテストで良い結果を出すことができたことを踏まえ、広く浅くの勉強はやりつつ、とくに週テが悪かったところの単元復習に力を入れていきたいと思っております。

先日新6年生の教科書をもらい一段と難しく量も増え、また壁を乗り越えられるか不安でいっぱいですが、受験までの1年感色々試して行きたいと思っております。

次のテストに向けて、良いご報告がきますよう頑張りたいと思います。

まずはお礼が言いたくてメールさせていただきました。

ジュンポンママさん、報告ありがとうございました。まずはおめでとうございますですね。

あとは私がいつも言っている2回連続で取ったら本物というのを知っていると思います。

次のテストでバシッと決めて「本物」にしてください。ファイト!

親カツ講座

うれしい報告

対象:中学受験生、高校受験生の親

・お子さんが受験生としての自覚がない方
・志望校合格への道が見えてない方

夏までコースの詳細

入試実践コースの詳細


  • 親技無料公開中!
  • うれしい報告が届きました!