「え~~、これだけを3分でやるん?」

中3 いいスタートがきれたかなさん

◆実際やってみてのお子さんの様子は?:

まず、プリントを見て目標時間の短さにびびります。

「え~~、これだけを3分でやるん?」という風です。

しかし、時間が足りなくて解ける問題ができなかったということはないようなので、時間の使い方はできています。

できなかった問題の解答を見て「そうか!」と言っています が、親から見るとこの部分が(本当にわかったのかと)心配です。

2問間違える事もありますが全問正解の時もあったりで、記録を付けるのが楽しそうです。今までの数学のテストと比べてずいぶん成績がいいと感じているのだと思います。

◆冬休みが終わる頃には1回目が終了できそうですか? 

教材到着の翌日から始めましたので4日経過しました。一日に2枚ずつやっています。

「一日2枚」は初日にまず1枚をやってみて「もう1枚いけそう」と2枚やった事から「一日2枚」の目標を子供と決めました。

今のところ、楽しそうに取り組んでいるので、非常によいスタートが切れたと思います。このまま行けばクリスマス頃には1回目を終われるペースですが、これから難易度が上がって、1枚にかかる時間が長くなっていやがりだしたらどう持って行こうかと思案しています。

高校入試ではどの科目も基礎点となる問題が存在します。

英語だったらリスニング問題がたいてい3割ありますから、それが基礎点になるし、理科社会であれば知識を問う問題が基礎点になる。

基礎点は受験生にとって得点を安定させるための大事な要素になります。

基礎点が取れると、得点が乱高下しない。乱高下しないということは本番で大きな取りこぼしをしない可能性を高くする。

定期テストが終わった今こそ、基礎点の充実時期。短期集中で中3受験生は基礎点アップに挑むべし。

入試対策

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対象:高校受験をする公立中学3年生

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