本番で成果を遺憾なく発揮し、合格

ふんばるさん

ストロング先生、タイガー先生、こんにちは!

「いけドン法」、「復テ対策講座」、「親カツ前後期」とお世話になり、このたび、おかげさまで第1志望の中学に合格を頂くことができました。

いや、あえて傲慢を承知で言わせて下さい。

「合格を頂いた」のでなく、「実力で勝ち取った」と。

親としては、いくらやってもやり足りない思いでしたが、息子は入試の1日前には

「やるべきことは、全てやった」
「こんなに努力しても合格させてくれないなら、こっちから願い下げだ」

などと、戦闘意欲満々でした。

幼い頃から引っ込み思案でおとなしい性格の息子に、こんな闘志があったなんてと、目を見張る思いでした。

それほど第1志望に思い入れがあったのでしょう。

思い起こせば6年の秋から、成績が急降下し、あまりの辛さに親の私が「もう●●は無理だよ。○○、いや▲▲でもいいじゃない。どっちもいい学校だよ?」と、何度か言ってしまったことがあるのです。

親カツ生として恥ずかしいんですが。

しかし、息子は一切耳を貸しませんでした。

塾でのテストで判定が「再考」になっても、絶対●●志望を変えることはありませんでした。

だからと言って、バリバリ勉強する、というわけでもなかったのですが(汗;

そして迎えた当日。

引率した主人によると、終了後「疲労困憊という様子で出てきた」と言うのですが、息子曰く「まあまあ出来た。ほとんど埋めた」とのこと。

もっと突っ込んで、「今まで努力してきた、それを十分解答用紙に表現できた?」と聞くと、「うん」と力強く頷いてくれたのでした。

7割はできたのではないか、とも言っており、本人は合格を確信していました。

それを聞き、私も、今まで最大限の努力をしてきて、それを十分発揮できたのなら、合格できるだろう、と思ったのです。

もちろん、そんなに自信満々なのに、不合格になってしまったらどうしよう??という不安は拭いきれませんでしたが。

そんなわけで、息子の受験番号を見つけたときは、ガッツポーズ。

「やっぱり」「当然よね」と感じたのでした(ほんとに傲慢ですみません;)。

親子二人三脚で、精一杯勉強してきて、本番でその成果を遺憾なく発揮し、合格した。

本当に最高の結果になりました!!

本当にどうもありがとうございました。

今回、実際にお話を直接お聞きして、確かに「合格を頂いた」のでなく「勝ち取った」と言っていい受験生活でした。

塾よりもはるかにきつく、厳しい家庭学習を追求し、入試演習をち密に積み上げたふんばるさん。

ある意味、塾に通うことが「息抜き」にもなっていたという話は、さもありなんで、子供はロボットじゃないんだな、効率追求一本やりではダメなんだとおしゃっていたのが印象的でした。

親カツ講座でやっていたこと、その月にはよくわからなかったことも入試が近付くにつれて、「ああ、こういうことなんだ」とその意味がよくわかったとも言ってくださいました。

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