小6 Kさん
ストロングさん、お世話になりました。(先日は失礼しました、返信ありがとうございました。)
我が家の中学受験もようやく終わりました。
本人の望んだチャレンジ校には届きませんでしたが、お陰様で、親の願った本命校には合格させて頂きました。
本人は悔しそうですが、本当によく頑張ったと思います。
見ているこちらがつらくなったり、言わなくてもいいことを言ってしまい後で自分を責めたりの日々が長く続きました。
何でこんなことに足を突っ込んでしまったのか、もう止めようかと心の中で思ったことが幾度もありました。
そんなときに、ストロングさんのメルマガに何度も助けられました。家内にも見せて、家だけじゃないよみんな苦労してるよと、救われたことも何度もありました。
それぞれの家庭にそれぞれの物語があって、それぞれにがんばってるんだなと思うことができました。
ありがたいことに、子供は机の前に座るのが普通になったようで、今は入学に備えて、手を付けていなかった英語をヨタヨタと始めています。
ストロングさんのおかげで、これこそが貴重な成果であると思うことができます。
これからも、毎年初心者の親達にカツを入れてやって下さい。
気温の変化が激しいですが、体調崩さないよう、どうぞご自愛ください。
ありがとうございました。
受験の結果はもとより、こうしてメルマガを通じて「それぞれの家庭にそれぞれの物語があって、それぞれにがんばってる」様子を感じていただけたのはストロングにとって何よりのご褒美です。
また、受験結果以外に目に見えないけれど、確かな財産と手ごたえをどの受験生にも感じてほしいと一貫して思っています。
多くの犠牲の上に成り立ってきた受験生活を総括するのは、受験における親の最後の役割とも思います。
出てきた結果を「財産」と受け取るためには、結果が出るまでの過程と考え方が非常に大事です。
受験生の親はその準備を怠るなかれ!



