小4 ジンベエザメさん
◆正答率の推移:(100)%→(100)%
◆時間の推移:(6)分(31)秒→(6)分(23)秒
◆「できない問題」へ取り組む様子はどうでしたか?:
まさにノリノリでした!
本当に分からなかったの?と思う位に楽しそうに説明をしてくれました!
◆親の気づき・反省・問題点:
説明をする事であやふやな部分が自分の中で整理づけができたようで、計算に入ると得意になって解いていました。
途中式を1つ省略して計算した所が間違えていたのですが、本人があっ!と気づいて省略せずに式を書き直す事ができました。
途中式が、塾の先生みたいに書けたね~と言うと嬉しかったようです。
独り言を言うと整理づけできるし、間違えも気を付けられるんだよ!とストロング先生のお話を話しました。今日は、ブツブツ言いながら解答をしていました。
また、早速 きれいに書いた解答のノートを机に貼りました。本人もまんざらではない顔つきでした。
7月にも毎月行われる模試があります。前回 偏差値が後1点上だったら、上のクラスに行けたようだったので、今回のテストは張り切っています。
毎日、子どもが変わっていく様子に、周りの家族も驚いています。
今日も習い事で遅くなり「早く寝ろ!」と言う夫に、「これで休んだら意味がない!」と反論し、子どもも「そうだ!そうだ!」といそいそと机に向かっていく息子を見て、夫も何も言えなくなったようで、
「ママは、自衛隊に入った方が良かったんじゃないか…。」とつぶやいていました。数日前には、考えられない私達の行動です。
また、息子が「塾に行ってから算数が苦手になったけど、ママとするようになってから得意になった。」と夕食の時、話していました。
今まで、この子は受験なんてムリと暗澹たる思いでネットを検索していた時に、偶然ストロング先生の親技に出会いました。本当に神の助けでした!この出会いに感謝です。
更に、このメールを通して、足りない自分に気付かせていただく事で、より理解する大きな手助けとなっております。
受験はこれからですが、まずは小さな一歩が進めるようにしていくつもりです。
これからもご指導よろしくお願いしますm(_ _)m
目の前で子供が成長していくのを実感してみていられることほど幸せを感じることはありませんよね。これが親にとって最高のご褒美。
ただねえ、それがまたどこかでつまづくことがあります。
あんなに喜んでやっていたのに・・・と思う場面にこれから出くわしていくでしょう。
そのときに今回のノリ勉を思い出してほしいんです。最高のご褒美となったノリ勉を。
欲張らず、できることをやって、その場で成果をだし、ハイタッチして終了する。その単純で偉大なサイクルを忘れずにやる。
うまくいかなくなったとき、それは子供のレベルが上がったときですね。
レベルが上がればやれる量も増えるし、難しい問題にもチャレンジし始める。親も今まではこれくらいだったけど、今はこれくらいはできると見積もりも高くなる。
で、うまくいかなくなるんですね。
そうなったら今一度最初のノリ勉を思い出す。いっぺんにドカンではなく、小分けにして成果を感じさせる。
やる問題はまずはできる問題から。そこで乗せて少し難しい問題へ。手順は一緒ですから。
