小2 はるのさくらさん
新勉強の常識の本をバイブルとして、日々取り組んできたので、10の鉄則は要点が項目ごとにわかりやすくなっていると思ったのが1回読んでの感想です。
2回、3回と繰り返し読んでいきながら思ったのは、どれも取り組んでいることなのに・・・と思ったのですが、やはり落とし穴が・・・、どれもそこそこ取り組んでいたのです。
パイブルは3年くらい前から読んでおり、楽しく学習を心がけ、私もあの手この手で教えるというより応援しながら小学校に入ってからも毎日勉強時間とその日にやるノルマをこなしてきました。
子供は私との勉強は楽しいと1ヶ月前くらいまで話しており、イイ感じ~と思っていたところ、ここに来てノリ勉から、激怒りの時間に・・・そのどこに問題があったのか・・・。
鉄則の10でした。私が一休みしてしまったのだと思います。
学年が上がるにつれて子供も手ごわくなって難しくなります。小手先では通用しなくなるんですな。
怒ること、叱ることを恐れる必要はありません。しかし、怒る理由についてはよく考えてみてください。
怒らせるような方向に親が持っていったその先で親が叱っていたのでは子供も立つ瀬がありませんから。
学年が上がっても可能な限り同じ接し方でいくという意識が大事ですよ!
休むべからずです!



