小5 かずぱぱさん
ひとつひとつの鉄則に「なるほどなぁ」と思いました。
どの鉄則も、今までのやり方に照らし合わせてみると、中途半端だったと思いました。
塾の先生に相談することもせず、決まりを作っていましたが出来たかどうかを確認もせず、ちょっと頑張っている様子をみると休憩させるなど、改めて鉄則に照らし合わせてみると中途半端なやり方ばかりでした。
小5 雪割草さん
『10の鉄則』を読んで、この1年間家族で『受験勉強ごっこ』をしていたことがわかりました。
購入して感想を1ヶ月以上書けなかったのはそれを認めるのがいやだったからだと思います。娘の成績が上がらないのは自分のせいではない。私は一生懸命やっていると信じていたから・・・。
ウソをついたり、逆ギレされるのは結局母親の私に責任があったのです。寂しい中、一人でがんばらせるのは無理。まずは私が少しでも早く帰宅し娘が家に一人でいる時間をなるべく少なくするところから始めたい。
『受験勉強ごっこ』ですか・・・
言われてみれば、「ごっこ」をしている家庭が多いのかもしれませんね。
少なくとも難関校を受験するとなれば、家族の総力戦とならざるをえません。
総力戦においては、子供や親や塾などの役割がそれぞれあり、どこかに穴があれば、水が漏れる。
頑張っています、やっていますと水漏れ状態で気合い十分というのは成果がいっさい出ずに本当に苦しい。
すべての水漏れを防ぐことは無理でしょう。であるならば、どこそこは「水が漏れている」という認識は持つ必要がある。
認識を持つということは優先順位が確定され、やると捨てが明確であること。
「これは捨てだよ!」そう子供たちにハッキリ言ってやることで気持ちも楽にしてやり、その分力を傾注したところは、突破する。
『受験勉強ごっこ』はそこが徹底的に甘いということですね。
