おもしろくて、納得しながら読みました!5

小5と中2 しずか犬さん

それぞれの鉄則の解説がおもしろくて、うんうんと、納得しながら読みました。疑問に思いそうなところは、きちんと突っ込みが入っています!

実行できていなかった鉄則:鉄則4,5,6には、目を覚ましていただきました。

鉄則8と9は、とても参考になります。10に突入できる日を目指します!

中学2年の娘は、塾には行かず通信教育です。英語は市販の参考書と添付のCDを使って、私が教えています。週に1日時間を決めて勉強を見て宿題も出していますが、これではまだまだ足りないとわかりました。課題の与え方をこれからしっかり作り直します。そして、ほめることもがんばります!

小5の息子は、公立中高一貫校に行けたらいいなと思い、塾に通い始めました。塾とのつきあい方について、とても参考になりました。

中高一貫校の模擬テストはしばらくないので、どう評価したらいいか?

通信教育をまず使い倒す。でも、通信教育の問題って1冊がすぐに終わってしまうと思います。

そしたら、市販の問題集が本屋に行けば5種類はある。5種類見れば、定期テストでどういう問題が問われるのか、出題のポイントも見えてくる。

5種類あっても、全部一からになるわけではなく、それぞれ問題がかぶっているから、復習にもなるでしょう。

塾に行かない分、親がやってあげてください。それは下のお子さんのときにまた活きてくる。導くのは親。

また、公立中高一貫校は各県で出題されている問題をまずは見てみることです。

なんでもいいから問題を見て、お子さんと一緒に解いてみたらイイ。

公立中高一貫校は入試問題を解くのが一番の対策。

入試問題集を使い倒せば、そのあと我が子にはどの分野を補強すればいいかがわかる。そばについて見ていれば、必ずわかる。

すべては目の前にあるものを使い倒すことから始まるのです。

10の鉄則

うれしい報告

対象:就学前、小学生、中学生の親

・親にできることは何か知りたい方
・今の問題は何かを知りたい方
・成績がイイ子の親と自分との違いを知りたい方

『10の鉄則』の詳細


  • 親技無料公開中!
  • うれしい報告が届きました!