小6 みゆきさん
いつもお世話になります。親カツ講座の感想をお伝えしたくメールをいたしました。
2月号を拝聴いたしました。
1年間のスケジュールのことはとても参考になりました。
6年生は勉強が厳しく、日々忙しくなるのだろう、と漠然と思ってはいましたが秋からの学校のことやほぼ毎週実施される塾のテストのことなどは、まったく意識していなかったので、1年間の過ごし方の見通しができてよかったです。
7月までに必死に勉強を頑張り、合格圏内に入って先行逃げ切りで合格を目指そうと思います。
このことは子どもにも伝えました。少しは自覚してくれたようにも思いますが、その後も日々の勉強の場面では自覚が足りないと思われる言動が多々ありますので繰り返し伝えていきたいと思います。
2月は新年度への切り替わりの時期で塾に1週間休みがあります。
この機会にしっかり苦手分野の復習をしておくつもりです。
いままでさぼっていたいけドンシートを活用します。
家庭学習の時間を確保したいので、かなり迷いましたが、3月開始の塾が行う特別講座を断りました。
塾に行かせない分は家でしっかり勉強しなければ、遅れをとってしますので、勉強につきそう親としてはプレッシャーがかかりますが頑張りたいと思います。
3月号も期待して待っています。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
子供が入試をリアルに感じ始めるのはもうずっとあと。
だからこそ、親が入試というものを早くリアルに感じ、入試を「捉えて」しまうことが大事です。
そこが勝負になると思います。受験生には、親が子供にプレッシャーを欠けるのが当たり前の光景のようになっていますが、まずプレッシャーを受けるべきは親であろうと思います。
最初から全部計算通り。そんなことは考えちゃいない。
試行錯誤しながら、子供と話し合いながら、ともに歩む。
多くの犠牲を払うから、いくつものことを我慢するから、なにもにも代え難い1年にする。
そのためには入念な準備がいる。受験は緻密な戦いですから。
その礎となるものを作るのが受験生の家庭の今の時期です。



