「親の過ち」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 家庭訪問、保護者会などが各学校や塾で行われているようですね。いつも書いていることですが、学校でも塾でも先生というのは、「子供のこと」がよく見えるものです。 よく見えるとは、 こういう性格である わからなかったらすぐ諦める 友達の中で正論を押し通す 自分にも厳しいが友達にも厳しい 少し問題がひねられるとわからないと口...
中1、小5、小2の子供を持つ毎日忙しいさんから ストロングさんのいう、親がそばで子供の勉強を見ることについて不安があります。 うちの場合、子供が3人いますので、親が勉強を見たりすることにより、成績が上がることがわかっても躊躇してしまいます。 勉強を見なくても毎日忙しく大変です。誰かを見てれば、あとの2人がですね……。全員を見るのは不可能だと感じてしまいます。 成績がイイ子の...
こんにちは、ストロング宮迫です。 世の中にはいろんな親子関係があります。もちろんいろんな形の親子関係があってイイと思います。 ただその中に、子供から見ると、どうにも親が気に食わない、もう死ぬほどイヤだ、そんな風に思っている子供たちに時々出会います。最近もそういう事例がありました。今まで見てきたものでは、それが特に「対父親」という形で出てくる場合が多かったように思います。 特徴...
こんにちは、ストロング宮迫です。 先日、男子100メートル平泳ぎで北島康介選手が日本新記録で日本競泳で初めて4大会連続の五輪出場を決めたというニュースを見ました。 ※この毎日親技は2011年3月4日に配信したものです <競泳:リオデジャネイロ五輪代表選考会兼日本選手権> 2016年4月5日 日刊スポーツ 男子100メートル平泳ぎ決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)...
今回は、前回からお届けしている「先取り学習」をテーマにしたメルマガの後編です。 早速私のバズーカ砲を受け止めていただきましょうか。 前回分の内容を読んでいない方は、先に読んでからお進みください。 前回は、「質の負荷」と「量の負荷」 この2つの勉強を使い分けるべきだ!と書きました。 また、 「質の負荷」を与える目的は、「思考力」を養うため。 「量の負...