今回は新聞記事を題材に私のバズーカ砲を受け止めていただきましょうか。
小学校が年度初めに実施する家庭訪問について考えさせる記事が出ていました。
家庭訪問 変わるスタイル 「玄関先訪問」も
毎日新聞 5月3日
最近は玄関先での立ち話だけで終えるケースも増え、中にはあえて「玄関先訪問」という名前で案内を出す学校もある。
働く親らに配慮して、家の片付けなどに時間を割かなくて...
「学校の先生」の記事一覧
こんにちは、ストロング宮迫です。
今年の春、義母の「産声を聞きし時より十八年今晴れやかに孫は旅発ちて」この一句を背にみんなに見送られて大学へ、そして一人暮らしを始めた我が家の長男坊。
長男坊の念願は長く「家からの脱出」これすなわち「父からの逃亡」で、その日だけを夢見て希望を持って家を出たのであります。
わずらわしい「父からの逃亡」が念願だった彼ですから、当然ながらボクには...
こんにちは、ストロング宮迫です。
学校が終わり、懇談があって通知表が返されている頃でしょうか。通知表は「きちんと見なければ」なりませんよ。
「子供の今」の記録ですからね。
懇談では、先生と議論はせずに、先生の我が子に対する見立てを、どういう風に見えているのかを根掘り葉掘り聞けばよろしい。
今年も残すところあとわずか。中学入試ではあと2週間もすれば、いよい...
こんにちは、ストロング宮迫です。
受験生は入試演習と格闘して血なまぐさい雄叫びを上げている時期ですが、中学生は定期テストが終わって一段落というところでしょうかね。
定期テストが終わった我が娘も返却されたテストに青くなりながらも、なんだか「終わった感」を漂わせております。
その「終わった感」漂う中学生の娘と学校の懇談会の日程とかを話しているときに「今年は休まなかったねえ」と...
こんにちは、ストロング宮迫です。
世の中では、もう年末の雰囲気が徐々に漂ってきました。
親技でも、11月の親技ノックと12月の親技ノックを見れば、年末や受験間近を実感できる。1ヵ月違うと、切迫感がまた違いますけどね。
ちょうど5年前にここでこんなふうに書いています。今も5年前とまるで同じ気持ちなので再掲すると・・・
どんな仕事にも繁忙期というのがあるんだと思いますが、
私...