「河合隼雄先生」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 中学、高校でも夏休みの後半に学校説明会などを行うところもありますが、ちょうどこの時期は大学のオープンスクールが真っ盛り。全国の高校生がそれぞれの大学に集っています。ただ、なかなか申し込みも多くて期限を1日過ぎるともう締め切られちゃって参加できない高校生も多いようですが。 中高一貫校の受験勉強の前倒しが一般的になって、高3から受験体制になる中高一貫生...
こんにちは、ストロング宮迫です。 7月も終わっちゃった。とにかくあっという間ですなあ。成果を求めて頑張るべし!! 1つ業務連絡をさせて下さい。 すでに親カツ後期講座のお申し込みをはじめ、夏休み中に実践してもらうべく後期8・9月合併号「入試実践テクニック」の発送を随時行っていますが、親カツ前期からの継続生の方は特典があります。 すでにご案内した継続生専用ページから...
こんにちは、ストロング宮迫です。 我が家ではこの春から長男が家を出て一人暮らし、高校生の次男は部活の遠征に出てしまって、娘はホームステイですから、家の中には夫婦のみとなりました。実に侘しい感じがするもんですねえ。 たぶん夕飯のおかずを作るのも必要なさそうに思えるんじゃないでしょうかね、あの雰囲気は。 「そうめんでいい?」とかね。 普通なら「ふざけんなよ」と返すところ...
現代社会には、愛する喜びを枯れさせる多くの要因があります。人々は、あり余るほど持っていても、さらに物を欲しがります。人々は不満でいっぱいなのです。— マザー・テレサ (@MotherTeresabot) 2014, 7月 12 河合隼雄著作集『流動する家族関係』より わが国においては、既に述べてきたように「血のつながり」を重視する傾向が、欧米に比...
河合隼雄著作集『流動する家族関係』より 小学校三年生の男の子が、ひどいチック症のために母親に連れられて来談した。 チックというのは、首を振ったり、まばたきをしたり、顔をしかめたり、手を振ったりするような行為が、本人の意志に反してひんばんに繰り返される症状である。 この子はよく首を振っていたが、それを気にした親が無理に止めさせようとすると、そのうち「ワッ」と声を...