「子供を観察する」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 今はもう休刊になっている講談社の「月刊現代」2006年6月号にイチロー選手のインタビューが掲載されていて、そこにとても興味深い話がありました。 記事の中から紹介したい話は2つ。1つめは、 月刊現代2006年6月号 「職人イチロー私服の野球論」 本拠地で試合が行われるとき、イチローは初回のみ大きくスライドをとって走り出し、右翼線のファールライン...
こんにちは、ストロング宮迫です。 去年の6月からブログで二十四節気・七十二候の季節の言葉を土台に身の周りにあるものを毎日更新してきて1年となりました。 早いねえ・・・ ちなみに暦では今は季節は初夏、今日5月10日から14日頃までが二十四節気の夏の気配が感じられる【立夏】の次候にあたる 七十二候【蚯蚓出みみずいづる】 そもそも忙しい読者の皆さんに代わって季節の話題を提供...
こんにちは、ストロング宮迫です。 GW真っただ中で、たぶん誰も読んでなかろうと思いますので、野球のニュースから、親が子供に接する際の参考になりそうな話を書いてみます。お付き合いください。 吉井理人の「投究論」 第4回 投手の「球数制限」「イニング制限」は本当に必要なのか? 球数やイニング制限の問題は、僕らプロ野球関係者を含め、もっと勉強していかなくてはいけない問題だと思...
こんにちは、ストロング宮迫です。 GW真っただ中、海外に飛び立った子供もいることでしょう。聞けばね、「いいなあ」と思っちゃう。 特にこのGWに予定がなく、勉強をするのみ!というご家庭では、子供たちから文句が出ることが予想されます(*_*) そのときは、「精神の旅」の話をしましょう。 まあ、ウチの子なんかにはとても評判の悪い話なんですが、3年くらい話していると、もう諦...
ここで何度か取り上げてきた競泳の北島康介さんが引退を表明されました。。 ストロングが北島選手を見る立ち位置は2008年にオリンピックで金メダルを取ってここで取り上げて以来変わりません。 北島選手とコーチの関係、そしてコーチからの自立は、勉強面における「親と子供の距離感」そして「自立」に置き換えられる。 北島選手は2008年のオリンピックではコーチが付いて金メダル連覇、20...
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