「問題を処理する順番」の記事一覧

ここでは何度も繰り返し書いていますが、教材はなんでもイイというのが親技の考え方です。 それでも「オススメの問題集を教えて!」というメールがホントによくくるので、実際に使っている問題集は大昔にまとめて掲載しました。 それでもやっぱり親技の答えはいつもこう↓ 今あるもので、いいですよ!(>_<) いい教材を見つけることで、成績を上げよう!なんて考えている親のみなさんは、きっとガ...
こんにちは、ストロング宮迫です。 しばらく前にタイガー山中が首都圏最難関の私立中学校に入学した親の方と話したことを書きました。 休みの日は1日13時間勉強、「隙間という隙間はいつでも勉強」「10分あれば10分。たとえ5分であっても、そこに時間があるなら勉強」「塾のテキスト、宿題、プリント類で逃した問題はただの1問もなかった」「すべてをやりきった」って話でした。 生活のほとんど...
こんにちは、ストロング宮迫です。 この前、小学生から「新しいクラスにイイ友達がいない」と寂しそうに言われてドキッとしました。 「イイ友達」がいなければ、探すか新たに作り出す、友達なんていなくてもイイやって開き直るしかないんだけれど、嘆いてみせる小学生。 もう少し前には、こちらが問いもしないのに「あ~あ、疲れた。疲れたわ~」と繰り返し発する小学生にも出会った。 様子を見ている...
こんにちは、ストロング宮迫です。 11月も中旬、ようやく受験生も尻に火がつく頃かな? 今まで見てきた子供でいえば、もう少しあとにならないと尻に火がつかないツワモノもたくさんいました。 親技では子供の尻に火がついているかどうかを気にしません。やるべきことを、子供がやる気を待つ前にやらせる。やって、やったことを蓄積していく。 受験生にとって不安はこの先当日までずっとついて回...
こんにちは、ストロング宮迫です。 前回ここで、受験生が入試問題や入試演習をするのは「狩り」なんだと、【TIME TO HUNT】って書きました。 それについて親カツ生の方からメールが来てましたので紹介しましょう。 (省略)今の課題がおっしゃるようように「狩りをしろ」なのですが、入試演習で前半ペース良く進んだ時に、後半が失速どころかストップしてしまうパターンが多いです。 ...