「石橋を叩いても渡りません」の記事一覧

早速今回のメール報告を読んでいただいて私のバズーカ砲を受け止めていただきましょうか。 中3 スマイル母さん とてもご無沙汰しています。スマイル母です。 今日はストロングに報告があります。高校入試、合格しました!! ダメだ!ダメだ!といわれ続け中学校からは、志望校変更を要求されていましたが、第一志望に合格です。 昨年の12月よりやり方をガラッと変えました。 先ずは...
こんにちは、ストロング宮迫です。 年が明けてお屠蘇が抜けないうちから、私たちの世界では「お祭り」が始まっております。 中学入試はすでに出撃開始。乗組員は被弾しようが、煙が出ようが必ず帰還すべし。 これは義務ではなく、命令である! さて、受験生の親の方はやきもきさせられる日々が続きますが、受験生の親の方も受験生予備軍の親の方も、先日改めてアップした競馬調教師・藤澤和雄...
こんにちは、ストロング宮迫です。 この前ここで、中学受験は一部の子供だけがすることによるメリットとデメリットがあると書き、いいほうに作用すればいいけれど、悪いほうに作用すると、その後が苦しいと。 そして、受験だから結果に白黒つくのは仕方ないとしても、白でも黒でもそのあとにきちんと続いてくれるなら、全てはいい経験となりうる。 そのためには親の考え方がきちんとしていないとやっぱり難し...
こんにちは、ストロング宮迫です。 今年もあと1ヶ月となりました。早いねえ。受験生のお尻にもムチが入り始め、ゼイゼイハアハアの息も聞こえてきた。ようやく受験生になったってことですな。 しかし、一足早く「受験生になった」中学入試組に比べて、高校入試組の出足はまだまだのようです...(;_;) この前、中3のタラちゃんに会ったんですが、現在、期末試験中とのこと。 「内申点...
こんにちは、ストロング宮迫です。 前回、入試問題の「際(きわ)」をどう乗り越えていくかという点について、実践者のドラゴンスリーさんのメールを紹介しました。 入試演習をしていく中で、「僅差での勝負」になる一方で、「大差で負ける」現象が出る、すなわち問題によって結果に大きな違いが出る課題をどう克服していくか、「できてるはずに思う問題なのに、ギリギリ間違えている」この壁を乗り越え...