「泣くには資格がいる」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 全国的な視点で言うと、受験者数からみても、入試を行う学校からいっても、中学受験の最大のピークは首都圏の2月1日の入試となるでしょう。 今、このとき、静かな中にもピリピリとした緊張感が最高潮に達していると感じます。 そんな中、受験が終わった母さんからメールをいただきました。 こんにちは。 今高校受験2年の兄の時からお世話になっている...
こんにちは、ストロング宮迫です。 怒涛の中学入試が続いていおります。すでにたくさんの方からご報告をいただいておりますが、順次返信をしていますので、まだの方はもう少し待ってくださいね。 前回、告知しました親カツ講座の値上げについて、サーバーの関係もあり、ご迷惑がかからないようにどこかの時点で自動的にページが切り替わるようになると思います。 紙ベースの親カツシートやCDは発送...
こんにちは、ストロング宮迫です。 前回、これから受験生に対して親がしてやれることは、 勉強すること、勉強させること! と書きました。1日10時間以上の猛勉強などやったことが本当の自信になると。 ただ1日10時間以上の猛勉強というのは最難関校を目指す子供がどうしてもやらなければならない勉強。子供によって、志望校によって、勉強時間もかわってきます。 やらなければな...
こんにちは、ストロング宮迫です。 先月も、そして今月も、祝日や連休がありましたので、それらの連休を含む先月と今月はグッと勉強時間を増やす機会もあったし、相当な時間を勉強に費やせたはずです。 もちろん頑張りましたよね? もう10月も中旬。これから特に中学受験は高校受験よりも一足先に第4コーナーを回り、ラストスパートに入ります。他塾の模試を受ける機会も増えるでしょう。 ただ...
受験はこれから2ヶ月ほどの期間「諦めの季節」となります。まだ時間はあるのに、判定や偏差値を見て、勝手に諦めていくのです。受験生や受験生の親が自らだんだんどんどん諦めて脱落していく季節なのです。 入試はもう少し先なのに・・・ 歯を食いしばって頑張れるのは、この夏までに泣きながらでも、志望校には届かない数値ながらも、やるべきことをやってきた受験生だけ。そのことをそばで見てきた親だけ...