「子供の意志を尊重する」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 「ファーブル昆虫記」というのは、大人でも子供でも日本人なら誰でも知っている思われるくらい有名な本ですよね。 ただボクは、ガキの頃に読んでイマイチおもしろく感じなかったんです。だから途中で挫折した。もちろんそれは「ファーブル昆虫記」のほうの問題ではなく、ボクのほうに問題があったわけですが・・・ ガキの頃におもしろく感じなかったものって、それ以後、必...
こんにちは、ストロング宮迫です。 ある生徒がこの夏休み、夏休みの宿題で読書感想文の課題図書として高野秀行著「未来国家ブータン」を強制購入させられていました。 「おもしろそうな本じゃないか」と言ったんですが、本人はいたって不本意という感じで、ブーたれていました。 ブータンといえば、 ブータンの1人当たりの国民総所得は1,920米ドル(世界銀行・2010年)であるにもかかわ...
こんにちは、依然ギックリ腰リハビリ中のストロング宮迫です。 今回のギックリ腰はやはり「大物」でした・・・テレビでプロゴルファーがカップの中に入ったボールを取る姿勢見たらドキッとするし、歩き方とかもう「じいさん」みたいになってますからね。 まあ、起こることにはすべて意味があるといいますから、その起こった意味を考えないと同じようなことが起こるし、同じような苦境に陥る。 たとえば、...
こんにちは、ストロング宮迫です。 先日も中学生と話をしていて、まだ宿題が終わっていないと。「アホか!!」って怒鳴ったんですが、通常宿題は7月末までに終了するのが小学生も中学生もボクの夏休みの宿題に対する基本方針です。 だって休み明けにテストがある場合、まだ宿題が終わってなかったらテスト対策できないでしょ。それにダラダラとなが~い時間をかけてやる宿題って、ホント身にならないですからね...
この時期になりますと夏期講習の相談が多くなりますね。 今回は、そんな夏期講習の相談のうち「塾の言うことはどこまで信用できるのか?」と相談メールを紹介しましょう。 いつものような展開ではなく、相談メールを個人を特定できない範囲で掲載し、そのあとにストロングが実際に返信したメールをほぼ全文紹介します。 夏期講習についていろいろと考えを巡らしている方の参考になれば幸いです。 早速...