「自分で考える子」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 高校入試も最終コーナーを回って、最後の直線に入りました。ムチが入っている子供と入っていない子供はいるけれど、先行組は少し疲れは見えるもののそのまま押し切る走りを、追い込み型は後ろから飛んでくる走りをしてます。 泣いても笑っても桜は咲く。あなたに咲いて、私には咲かないなんてことはなく、みんなに桜は咲きます。 あとはその桜をどんな気分で見られ...
今回は、このメルマガのテーマである「子供へのかかわり方」について、新聞記事をもとに一緒に考えていきましょう。 「正解」を提示するためのものではなく、ストロングも含めて、それぞれの親が「答え」を決める問題です。 「数年後、自分がこうなってないか?」という観点で読んでみてくださいね。長いですが、全文転載します。 産経新聞 【溶けゆく日本人】 【過保護が生む堕落】「最高学府」...
早速読んでいただいて私のバズーカ砲を受け止めていただきましょうか。 今年もすでに終盤、今年1年どうだったでしょうかね? 今回今年の反省と来年の前進を踏まえて、少し大きなテーマで話をしてみたいと思います。 反論が合っても全然かまいませんから、気楽に、じっくりと、読み進めて今いる「現在位置」を確認して下さいね!(^_^) まず、このメルマガは、 成績がイイ子の親だけが...
早速今回の相談を読んでいただいて私のバズーカ砲を受け止めていただきましょうか。 小1 タカさん 息子は今小1です。生意気な性格のため、小2生からいじめにあい、そんな理由から、私立中学を目指しています。(私立にいじめがないとは限らないでしょうが...) 生意気と思われるのは、自分ができるのを良く知っているからで、それを自慢したがります。 ほめられるとどこまでも上りつめ、「もう...
こんにちは、ストロング宮迫です。 女性たちの書いたものがおもしろいと前回書き、小野美由紀さんの「就活こじらせスペイン巡礼記」を紹介しました。 ※この毎日親技は2013年11月01日に配信したものです 親であるあなたではなく、中学生や高校生や大学生に読んでほしいなあと思っているんです。 全然響かないっていう子供たちもいると思うんですが、ビンビン響く子供たちもいることでしょ...