「読書」の記事一覧

こんにちは、ストロング宮迫です。 ようやく寒い冬になってきましたね。こうでなくっちゃ! 寒いついでにお寒い話を。 ご存じ、大王製紙の井川意高前会長(47)による巨額借り入れ問題。その井川氏の経歴が筑波大学附属駒場を経て、東京大学法学部卒業だったからか、何人かのお母さん方から意見を求められました。 ※この毎日親技は2011年11月11日に配信したものです 特別調査委...
こんにちは、ストロング宮迫です。 女性たちの書いたものがおもしろいと前回書き、小野美由紀さんの「就活こじらせスペイン巡礼記」を紹介しました。 ※この毎日親技は2013年11月01日に配信したものです 親であるあなたではなく、中学生や高校生や大学生に読んでほしいなあと思っているんです。 全然響かないっていう子供たちもいると思うんですが、ビンビン響く子供たちもいることでしょ...
こんにちは、ストロング宮迫です。 「ファーブル昆虫記」というのは、大人でも子供でも日本人なら誰でも知っている思われるくらい有名な本ですよね。 ただボクは、ガキの頃に読んでイマイチおもしろく感じなかったんです。だから途中で挫折した。もちろんそれは「ファーブル昆虫記」のほうの問題ではなく、ボクのほうに問題があったわけですが・・・ ガキの頃におもしろく感じなかったものって、それ以後、必...
こんにちは、ストロング宮迫です。 この時期の受験生には入試問題や入試演習をする際「狩りをするんだぞ」っていうことがあります。【 TIME TO HUNT 】ってわけです。 野生の動物だって「狩りをする」ときは、考えずにただ全力で走つとかしないし、とりあえず追いかけたりもしない。慎重に近づき、仲間と連携して「獲れそう」な獲物を狙います。 狙っていても、連携してても、窮鼠猫を...
こんにちは、ストロング宮迫です。 今年4月を過ぎてから、とにかく身の周りのものを整理しようと思って、2年着ていない服は廃品回収に出し、2年見ていない資料は捨て、どうしてもというものだけパソコンに取り込むようにしています。 日々の仕事と生活があるので、なかなか思ったとおりには進みませんが、少しずつスッキリしてきつつあります。 一番かさばるのは、やっぱり本で長い間、大事にとってい...