公立高校入試対策問題集マッハ50

公立高校入試対策問題集マッハ50

公立高校入試のこの問題、中3受験生なら理解した上でこのタイム、この速さで解いてほしい!

公立高校入試対策問題集マッハ50は、そんな「基準」と「根拠」を示した新しい形の問題集です。

入試対策

この問題集、親のみなさんにやっていただくことは、

たったこれだけです。

とはいっても対象となるのは全ての受験生ではありませんのでご注意ください。

すでに計画通り順調に志望校の合格圏内をキープしている方は必要ありません。

数値で申し上げれば偏差値60以下のお子さんが対象になるでしょう。ただ偏差値60以下といっても偏差値は地域や母体によって変わってくるので、この問題集が必要な受験生であるかどうか?の判断の目安にチャレンジ問題を2つ用意しました。

いざ!!早速、1つめの問題をプリントアウト(印刷)して解いてみてください。

問題は → こちら

この問題は三重県の入試問題の一部です。いずれも中3の夏休み前までには習った範囲ですから夏以降であれば十分、いや、軽~く解けるはずです。

問題を解くときは時間を必ず計ってくださいね。絶対ですよ!

あえて最初に言いますが、目標タイムは5分です。本当は3分と言いたいところですが、入試問題全体の内容から判断すれば受験生であれば目標タイムは5分でいいでしょう。じっくりと丁寧に解いてこの時間で全問正解してほしい。その時間の目安が5分です。

親の方でも受験生の気持ちを思い出すために是非チャレンジしてください。

繰り返します。

全問正解した上で、目標タイム5分以内でビシッと決めてください。

解き終えたら答え合わせをしましょう。答えはこちらで公開されています → 答え

このレベルの問題を1問でも間違えたり、問題につまづいて目標タイムをオーバーした方は、入試に向けての対策と準備が必要な受験生といえるでしょう。

いかがでしょう?全問正解、目標タイムクリアでしょうか?

この問題だけで入試対策がうまくいっているかを判定するのは不十分です。あくまで1つの目安です。

でも、偏差値50あるのにクリアできないのは問題ありです。成果の出ない、効率の悪い勉強をしているはずですから。

「1問ミスしただけだから」は入試では通用しません。今ミスするものが入試ではミスしないなんて保障はありません。親技では「入試本番だからこそ想定外のことが起きてしまう。」と考え「ミスしないために何をすべきか?」を考えます。

しかも、時間をかけずにがポイントです。

さて、1問目をクリアできた方は続いて2問目にチャレンジしてみてください。

問題は → こちら

この問題の目標タイムは9分30秒です。偏差値50ある子であれば解ける問題です。特に時間が問題になってきますから、必ず時間を計ることです。

解き終えたら答え合わせをしましょう。答えはこちらで公開されています → 答え

いかがでしょう?全問正解、目標タイムクリアでしょうか?

1問目よりかは難しいのはわかります。でも、全問正解かつ目標タイムクリアをしないとダメです。

なぜなら、他の問題はもっと難しいから(泣)ここで点を稼ぐしかないですから!

入試は総合点の勝負です。後半の問題は難しくなりますがだからといって配点が大きくなるわけではありません。前半の問題を1問でも落とすことは、その分不利な戦いになるということなのです。

入試対策とは、いかに総合点を稼ぐかの訓練ですから。

1つめの問題をクリアした人が、2つめの問題はクリアできなかった…。

さて、どんな入試対策(訓練)をしますか?そんな時間ありますか?

公立高校入試対策問題集マッハ50は、2つめの問題をクリアするためには1日15分、約2週間でクリアできることを目標にしています。

毎回、そのための「基準(目標タイム)」を示し、クリアするための「根拠(解法)」を示した問題集です。

順番通りに問題を解き、1つ1つクリアしていくことでレベルアップを目指す問題集です。

いつも言ってますが、親技では「子供のやる気のあるなし」は問題にしません。やる気のあるなしよりも親に何ができるか?です。子供任せで勝手にやって欲しいという方は対象とならないことを指摘しておきます。

目標を設定して、時間を計ることが大事な理由

さて、なにゆえ目標タイムを設定して時間を計るのか?

それは、今の子供の現状を知ることができるからです。

ご存じの通り、新学習指導要領が始まってからは、入試対策で差がつくようになりました。

受験生であるあなたのお子さんは、

新学習指導要領に対応した勉強スケジュールか?

スピード(時間)を意識した対策をしているか?

公立中学校で『脱ゆとり』、新学習指導要領が2012年4月から(小学校は2011年4月から)全面実施となりました。

新学習指導要領の実施によってなにが変わったか?

ズバリ「入試問題が難しくなった」

数学の入試問題は6年前より、そして3年前より確実に難しくなっています。

「カンタンで絶対に落とせない問題」でさえ難しくなった。

これは高校に入学してから次の大学受験のことを考えると悪い話ではありません。先に大変なことをやっておくわけですから。

ただですね、今からまさに追い上げが必要な受験生にとっては入試問題が難しくなったことで以前よりも逆転が難しくなったといえるでしょう。

「入試問題が難しくなった」ということは、準備と対策の仕方いかんによって大きな差が出る。結果として「絶対に落としてはならない問題」で今まで以上の差が出るということですから。

ゆえに受験生は「新学習指導要領」に対応した勉強スケジュールが必要になってきます。

具体的な話をしますと、公立高校の一般入試の合否判定は、大きく

の結果を合計した総合点で決定されます。

だから、高校入試対策として、中3の受験生はこの2つ「内申点」と「学力検査」の対策に時間を費やしているはずなのですが・・・・

問題なのは、受験生が内申点対策(主に学校の定期テストで良い点数を取る)に多くの時間を割いて、入試、いわゆる学力検査の対策、入試対策をほとんど行っていないということなのです。

どういうことか?

多くの受験生は、

ほとんどがこのパターンにあてはまります。

つまり、「入試対策=学力検査の対策」が手薄になってしまっている。

そうだっけ?とお思いの方は、中間・期末などの「定期テストに向けた勉強」と「実力テスト(模試)に向けた勉強」を比べてみるとわかりやすいと思います。

定期テストの勉強にほとんどを費やし、実力テストの勉強にはなかなか手が回っていないということはないか?

1・2年生であれば、定期テスト対策に比重をおくのはいいでしょう。でも3年になって、しかも夏休み以降になっても入試対策(学力考査)に取り組まないのは無謀といえます。

なぜなら、「内申点」と「入試(学力検査)」の比重は通常は半分半分の5:5の割合です。

いや、ウチの志望校は内申点と入試(学力検査)の比重が6:4だというのであれば、あなたの今の公立高校入試対策はその比率の「4」に見合った時間をきちんと割けているのか?

特に、中3の受験期、9月以降も定期テストなどの内申点対策がメインとなって、入試対策(学力考査対策)がおまけになっていないか?

入試対策がどうしても必要になるのは、すでに触れた公立中学校での2012年4月からの新学習指導要領の完全実施により、これまでの3つの領域だったものが確率・統計に関する「資料の活用」が新設され、「数と式」「図形」「関数」、4つの領域となったから。

つまり習うことが増えたんですね。なにが増えたのか?

新学習指導要領実施により中学校で新たに指導することになった内容は・・・

●印・・高校から中学校に移行する内容
◎印・・中学校で新規に指導する内容
○印・・中学校の学年間で移行する内容

中学1年

●数の集合と四則計算の可能性 ←高等学校「数学Ⅰ」から
●大小関係を不等式を用いて表すこと ←高等学校「数学Ⅰ」から(一部)
●球の表面積と体積 ←高等学校「数学Ⅰ」から
◎簡単な比例式を解くこと
◎平行移動、対称移動及び回転移動
◎投影図
●資料の散らばりと代表値 ←高等学校「数学基礎」、「数学B」から
○関数関係の意味 ←中学校第2学年から

中学2年

○円周角と中心角の関係 →中学校第3学年へ

中学3年

●有理数と無理数 ←高等学校「数学Ⅰ」から
●二次方程式の解の公式 ←高等学校「数学Ⅰ」から
●相似な図形の面積比と体積比 ←高等学校「数学Ⅰ」から
●いろいろな事象と関数 ←高等学校「数学Ⅰ」から
●標本調査 ←高等学校「数学基礎」、「数学C」から
○円周角と中心角の関係 ←中学校第2学年から(一部、高等学校「数学A」から)

となるわけですから、ますます内申点対策の時間が増える傾向にあります↓

勉強する範囲も広くなり、レベルも難しくなってきている。

加えて習う内容がこれだけ増えたら入試問題の作り方のバリエーションはさらに多くなり、問題は難しくもできる。実際に公立高校入試における数学は3年前と比べても断然難しくなっています。

その対策の時間を取っていますか?ってことなのです。

「塾でちゃんとやっていて、模試の成績も上向いています!」であれば問題はありません。ライバルが逆転しづらい状況になってきていることは追い風に働くわけですから。

しかし、

「成績が下がってきている・・・」
「あと少し合格圏内に届かない・・・」

といった状況の方は、もう1度勉強のスケジュールを考える必要があるでしょう。

決して子供たちを責められないのです。公立中学校の授業進度に合わせているとそうならざるをえないのですから。下図をご覧ください。

公立中学校の多くの学校では、中3の学習範囲(つまり入試の範囲)が終了するのはたいてい1月。中には2月になって終了する学校もあれば、教科書の最後まで行かない「勇気ある」学校もあったりします。コワイですなあ・・・

ゆえにぜひ中3の受験生の親の方に考えてみてほしいのです。

夏休みが終わってからはじめる入試対策とは?

そもそも受験に臨むにあたって、入試演習を行わずに、入試に臨む受験生はいません。驚異的な大学実績を出している私立の中高一貫校なんかが6年一貫教育において、高2までの5年間ですべての学習範囲を早めに終えて、残った1年間で何をするのか?

もちろん、入試演習です。

この場合は、大学入試に向けての入試演習ですが、約1年かけて入試演習を行い、バッチリ対策をして入試に臨むわけです。それが驚異の大学実績を生む大きな要因です。

しかし、公立中学の中3生はどうでしょうか?

受験前の1月に学習範囲を終えて、2月の終わりか3月の初旬には入試ですから、本格的な入試対策は1ヶ月ちょっとで入試を迎えることになります。

1ヶ月もあれば、入試演習も入試対策もバッチリできる!そんな自信のある方ならいいんです。

しかし、親のあなたは公立高校の入試問題を見たことがありますか?

入試問題は、定期テストで良い点数を取る子供なら高得点をマークできる問題でしょうか?

答えはノーです!

私たち親技では、内申点対策の勉強から入試までの勉強の流れをこう捉えています。


勉強のやり方を身につける

入試演習に対応できる実力を養う

入試演習・過去問演習


「理解する⇒解ける⇒速く解ける」のサイクルを行い、知識や暗記の定着をはかる。また定着をさせたものは鮮度を保つべく定期的にチェックする。


・日々の勉強
ノリ勉

・定期テスト対策
30点上げよう会


定期テスト・実力テストで培った力を全範囲が問われる中で発揮する訓練。その中でも入試演習に向けて「絶対取るべき問題」を正解した上で「適切な時間」で解く訓練。冬休みまでに完了する。


→公立高校入試対策
 問題集マッハ50
(今紹介している教材)


前年度以前に出た問題を使った過去問演習、他県の入試問題を解く入試演習を決められた時間で通しでやり、時間配分や的確な問題選択を行って自分が持っている力を100%点数に反映させる訓練。入試までにマスターする。


・親で勝つための受験講座
入試実践コース

確かに公立高校の入試問題ですから、基本問題も出題されています。しかし、総合問題や応用問題はいくつもの単元が組み合わさった問題が出題され、なかなか手ごわい問題があります。先にすでに触れたように新学習指導要領の実施によって基本問題でさえ難しくなってきているのが現状。地域の上位校の公立高校入試では、学校が独自に作成した「独自問題」を課す学校も多くあります。公立高校入試の数学の問題、いずれも侮りがたい問題が出題されています。

また、たとえば3年前の受験する県の過去の入試問題をやって合格ラインが取れたとします。すばらしいことです。しかし、3年前と今年ではここまで述べてきたように新学習指導要領の完全実施によって入試問題は格段と難しくなっています。

3年前の過去問が取れたとして、じゃあ今年は取れるのか?

3年前に出なかった問題は解けるようになっているのか?

考えてみる価値はあるでしょう。

それなのにすべてを習い終えるのが受験直前の1月・・・

これでは遅すぎるのです。特にあと一歩の子供にとっては致命傷になる・・・

繰り返しますが、内申点と入試(学力検査)の比重は通常は5:5、つまりほぼ同等の比重。なのに学力検査対策はおまけの位置付けで最後にチョロチョロっと入試対策なんて恐ろしすぎます!

特に、公立高校入試の中で早めに対策を講じなければならないのが「数学」です。

なぜか?

それは数学においては、中3の学習範囲が入試問題の最重要単元になるからです。

中3次に習う計算はもとより「2乗に比例する関数」「相似な図形」「三平方の定理」などは全国のどの公立高校入試でもほぼ必須。これらの単元は必ず入試問題で出題されます。

加えて新学習指導要領によって高校数学からたとえば「資料の散らばりと代表値」「有理数と無理数」「二次方程式の解の公式」「相似な図形の面積比と体積比」「標本調査」などが新しく加わっています。

学校の定期テスト程度の問題ならいいんです。しかし、中学1年と2年で習った単元と組み合わせて複合問題で出された日にはお手上げです。それは問題を見てみればすぐにわかること。

他の教科なら夏休み明けの9月以降からすぐに入試問題に取り組めます。

例えば、英語なら「関係代名詞」の単元さえ習えば、入試問題の長文にどんどん取り組んだらいい。

国語の入試問題はもう今やっていなくちゃならない。もう解けるんです!

理科・社会はいずれも単元別ですから、習った範囲までの入試問題は今でもすぐに取り組める。

しかし、数学は2学期(もしかしたら3学期にも・・)に重要単元を習わないと最終的にライバルたちと得点を争うことになる総合問題や応用問題はまだ手がつけられない教科です。

では、数学の入試対策は手の施しようがないのか?

いいえ、そんなことはありません。

総合問題や応用問題を除けば、他の教科同様、いますぐに取り組める問題があります。

大事なのは、数学において今すぐに取り組める、否、ぜひすぐに取り組むべき問題が入試において絶対に落としてはならない問題になるということなのです。

入試問題には、「深く狭く」聞かれる問題と「広く浅く」聞かれる問題があります。中3の学習範囲をすべて習い終えて取り掛かる総合問題や応用問題は「深く狭く」聞かれる問題となります。

受験生が絶対に落としてはいけない、落とせば大きな差が着いてしまう問題が「広く浅く」聞かれる問題となります。

今回、皆さんにお届けするのは、このうち受験生が絶対に落としてはいけない、落とせば大きな差が着いてしまう問題を集めた「広く浅く」聞かれる問題集ということになります。

重要なことは、これら受験生が絶対に落としてはいけない問題は、冬休みを終えるまでには「絶対に大丈夫!」と思えるくらいにしておく必要があるということ。

なぜなら、すでに述べてきたようにそのあと冬休み以降はいくつもの単元が組み合わせて出題される応用問題の入試演習に励まなければならないですから。

イメージとしては、こんな感じです。

 

ただ、この時期は受験生にとっても大変な時期です。定期テストは内申点に大きくかかわる2学期の成績に直結します。また、学校で習う単元は入試の最重要単元を習っているので入試に直結します。なおかつ内容が難しくもなってきているので、今以上は勉強の時間が取れないという子供も多いことでしょう。

とにかく、入試に向けてあれもこれもとやらねばならないことが多くて非常に忙しいのです。

だから、入試対策をやるとしても、とにかく内容を絞って、どれもこれもといった勉強ではなく、問題も絞る必要があるのはいうまでもありません。そうなれば、先に述べたように

ズバリ、

です。

これらの問題が「解けるようになる」だけではまだ十分な対策とはいえません。

有利に戦えるスピードで解けるか?

速く解こうとして雑な解き方になって不正解だと元も子もありませんので、「この問題はこのぐらいのスピードで解けたら十分」という目安(目標タイム)が大切になります。

もし、時間オーバーするようなら目標タイムに近づく練習だって必要です。ときには解き方すら別の解き方にする必要だってあるわけですから。正解で終わりではなく、スピード(時間)をセットに対策をすべきなのです。

学校や塾ではそんな訓練してくれません。

それでなくても、新学習指導要領の実施でやること増えているわけですから。

だったら、自宅でやるしかない!

しかも、親だからこそ手伝ってやれることがある!

親のみなさんにやっていただくことは、

たったこれだけです。

えっ、イメージがわかないですって!?(怒)

じゃあ、こんな感じでどうです?(笑)

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

少しはイメージつかめたでしょうか?

各2回ずつ解いてもらい、正答率のアップ、スピードアップの両方を目指してもらいます。

推移も記録しながら進めてもらいます。

1)と3)、あと推移を記録する管理表ははこちらで準備しました。中身はちゃんとした真面目な問題ですからご安心ください。

そうやって完成した公立高校入試対策「数学」問題集がこれです!

その名も

マッハ「ゴジュウ」ではないことは、あらかじめお断りしておきます(笑)

「マッハ50」この問題集を使って勉強するのに必要な時間は、1日15分程度です。(以前は1日10分としていましたが、新学習指導要領の完全実施の影響もあって1日15分程度となりました。スキマ時間を使ってできることには違いありません。)

50回分の問題を2回こなしてもらいます。

1日1枚で100日分。1日2枚なら50日分になります。それぞれ問題別に目標時間を設定していますので、必ずしも10分ぴったりではありません。2分の日もあれば、15分の日もあります。

別に、さあやるぞ!と勉強机に座る必要もありません。

夕食の前に、食卓で15分間

風呂上りに、リビングで15分間

といった感じで取り組むのがベストです。

各問題には、「この問題はこのぐらいのスピードで解けたら十分」という目標タイムを設定しています。タイガー山中が自分で解いて、その上で決めた時間です。

最初のうちは、「この時間で解くなんて無理だろ!」なんてツッコミ入れたくなるかもしれませんが、有利に戦うためのスピードがどの程度なのか?を知り、対策をしていくことが目的なのですから。

タイガー山中が実際に問題を解いている様子を録画したものを公開しますので、

・途中の式はどのスペースに書くと良いのか?

・数字を書くスピードはどんなものか?

親子で動画を見て確認してみてください。

あと、解説は全問題とも完全にオリジナルで作成しました。途中の式も省略せずに書いていますので、間違った問題は親が教えることなく、解説をポンと渡してやるだけOKです。

答え合わせは親がやってもいいですし、お子さん自身にさせても構いません。

もし、もう少し親に時間があるなら、公立高校入試対策問題集「マッハ50 数学」のメンバー専用ページで「間違った問題」「できなかった問題」「まだ習っていない問題」などの取り扱い方の音声セミナーをご活用ください。

メンバー専用ページ

とっつきにくい問題はさらに詳しい解説もメンバー専用ページにて公開していますので、それをお子さんに見せるだけです!

利用にあたり注意点はいくつかあります。

対象は、偏差値60以下のお子さんです。目安は、チャレンジ問題で目標タイムをクリアできないお子さんとします。

ただし、すでに計画通り順調に合格圏内をキープしている方は必要ありません。

また、取り組んでいただく期間について。

この問題集はぜひとも冬休みまでには終了してください。

受験の3か月前にはやっておくべき内容ですから、それ以降だと間に合いません。塾や学校で入試演習の対策をする前にやっておくべき内容ですからね。冬休み末に遅くとも終了できるよう逆算して、スタートしてください。

もちろん、早く終了するのは問題ありません。というか、そうあってほしいと思います。

入試問題は定期テストとは違います。当然ながら、子供も間違うことだってあるでしょうが、親が教える必要もありません。

見ればわかる解答・解説書を準備しましたので、間違えた問題についてはお子さんに見せれば大丈夫です。

すでに習っている単元であるにもかかわらず、懇切丁寧なオリジナル解説を見ても、まったくピンとこないとなれば教科書の基本問題から再確認すればいいのです。そして、再チャレンジ!この繰り返しです。

なぜなら、ここで取り上げている問題は受験生にとって絶対に落としてはならない問題ですから!!

是非とも、公立高校入試対策の特効薬としてご活用ください。

1. マッハ50 数学

公立高校入試対策問題集:50枚×2部=100枚

解答・解説 : 50枚

チェックシート :1枚

料金:17,800円(税込・送料込)

公立高校入試対策問題集「マッハ50 数学」は2015年より親カツ後期講座「入試実践コース」に統合されました。

親カツ後期講座をお申し込みの方には、夏休み以降、全員の方に公立高校入試対策問題集「マッハ50 数学」をメンバー専用ページから「問題」&「タイガー山中の詳しい解説」&「チェックシート」ともにダウンロードしてお使いいただけます。

→ 親カツ講座入試実践コース申込み

これまでのマッハ50購入者の感想


中3 aoiさん

2学期中間テストの数学が34点から68点に!(34点あがりました!!)。5教科の合計が419点でした。何せ数学の点数が取れなくて悩んでいました。「マッハ50」を三倍速でやりました(日によって1日1~3枚)。はじめは標準時間の2~3倍かかっていましたが一ヶ月たった今は1~1.5倍に短縮できています。現在2周目の中程を走っています。学年が上がるにつれ数学のテストの問題は3分の1程度しか手をつけていない状態でした。しかし今回は6割ほどに到達し、手をつけた問題は85%の正答率でした。応用的な問題は単独で孤立してやればできるので、これからはさらに時間の短縮をめざし全問回答できるところまで到達させたいと思います。

その後、aoi さんから、

第一志望国立に合格しましたっ!! 私立高校はA特待をいただき、ご報告したかったのですが第一志望の合格まで我慢していました。

今、思い起こせば長男のあまりのやる気のなさ、数学の点数のひどさに途方に暮れ、ストロング様のサイトにたどりつき、「これはいける」と直感し10の鉄則を購入させていただいたのが始まりでした。9月の事でした。

そして手にすることができたマッハ50は一枚の問題に20分もかかる有様でイライラしながらもぐっとこらえて見守り続け、「本当にこれで間に合うのだろうか?」という不安に押しつぶされそうになりながらも耐えた数ヶ月。

少しずつ芽を出し始め今では1枚3分程度で片付けることができるようになりました。ここでつけることのできた力は計り知れないものがあり、今回の受験勉強期間全体の土台となるものだったと思います。数学を苦手としているお子様には是非是非お勧めしたいです。数学で手応えを得た長男は加速度的に勉強を進めることができるようになり薄い問題集なら、休日の1日で終えてしまうほどになりました。


中3 ネオパパさん

お世話になります。ネオパパです。長いことお世話になりまして、もう5年になります。お陰さまで中1からの第一志望●●高校に合格しました。ありがとうございました。(省略)塾には行かず、進研ゼミとともに歩んだ中学3年間でした。最後の最後まで数学の模試や入試問題が解けずに苦しましたが、入試問題の間違っている個所を指摘されたことで目が覚めました。マッハ50はコピーして3度やりました。最後3回目は1日に10枚ほど進めるほどになり、5日間で終了するなど息子なりに進歩が感じられました。絶対落としてはならない問題を「ちゃんとやればできるはずの問題」として入試に突入していれば、やばかったです。これからまた高校でもお世話になります。(省略)


中3 ユミママさん

大変丁寧な解説付きで豪華な付録までつけていただきましてありがとうございました。すぐにCDを聞き、取り組み始めました。最初は時間はかかるわ、間違えるわ、習っていないと吠えるわ、もう嫌だと泣きがはいるわで往生させられました。本当に習っていないのかを確認するなどしていった結果、高校入試の数学は相当詳しくなりましたよ。

我が子には1日2枚は到底無理ですが、1枚1枚コツコツやっていきます。我が県の入試問題の前半はマッハ50をやることで結構対応できますし、ちゃんとできれば合格点はもらえますから。頑張ります!

 良い結果を報告させていただくように親子で取り組みます。どうもありがとうございました。


中3 マーちゃん

(省略)塾でもらったWork、学校でやっているドリル、それらも当然やっています。しかし、私は本人のやる気が出せて、得点の伸びる教材を与えたかったのです。本当に藁にもすがる思いで申し込みました。(省略)これから年内に2回ずつ終えるためには、1日に3回分くらいはやらなくてはなりません。目標時間を見ると、3分とか5分というあたりから始まっています。中には15分なんてものもあるようですが、子供にはこの目標時間を参考に1日どれだけやるのか計画を立てなさい(1週間分)と言いました。

定期テスト後から開始すると言っていたものが、いつもの通り、まだ手付かず、、、、が一昨日の朝。「それでいいの?」と半分あきらめた声で言う私に「やる」とひとこと。

昨日の夜、15回分をやって見せにきました。(極端ですよね、きっと他の勉強はやっていないのでしょう)

「これならちゃんと出来そう。解きやすい。それに解っていない単元が判った。解説は理解できるけど、問題が足りない。塾の先生のその部分のプリントを 出してもらう」好きな科目だけあって、とっつきはよかったみたいです。続くと良いのですが。

1枚ずつ少問のプリントという形もとてもよいのだと思います。そして、その長男と主人が声をそろえたのが、「他の教科はないの?」残念ながら同じようなものはなさそうですね。(省略)


中3 グリンピースさん

問題を見て子供が「こんなのやって意味あるの?」と生意気を言いました。どうも簡単にできてしまうよという意味だったみたい。「じゃあ、やって見せてよ」と言い返しました。やってみると間違いだらけでした。設定されていた目標時間よりも多くかかったにもかかわらずです。マッハ50をやって初めて子供に入試の大変さを理解させられたと思います。あれから子供も危機感を感じたのでしょう。数学は得意と思っていましたから。感謝感謝です。


中3 けろろ軍曹さん

(省略)数学の偏差値は60を越えている場合は必要ないと書いてありましたが、入試問題に慣れてほしくて購入しました。学校裁量の問題が出題される学校が希望でしたが、塾の先生は差がつくのは、学校裁量問題ではないと言われていたことにも影響を受けました。結果的には学校裁量問題も解けてうまくいきましたが、これも9月と10月の勉強として基礎の確認ができたことが良かった点と感じています。(省略)


公立高校入試対策問題集「マッハ50」の申込み

1. マッハ50 数学

公立高校入試対策問題集:50枚×2部=100枚

解答・解説 : 50枚

チェックシート :1枚

料金:17,800円(税込・送料込)

公立高校入試対策問題集「マッハ50 数学」は2015年より親カツ後期講座「入試実践コース」に統合されました。

親カツ後期講座をお申し込みの方には、夏休み以降、全員の方に公立高校入試対策問題集「マッハ50 数学」をメンバー専用ページから「問題」&「タイガー山中の詳しい解説」&「チェックシート」ともにダウンロードしてお使いいただけます。

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