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受験においては、「受験学年の夏休みが天王山」とよく言われます。でも現実は、夏休みに入る前に合否の50%以上は決まってしまうというのが受験の鉄則です。

これは決して脅しではなく、最終的な受験の合格者を見ても、夏に予想された顔ぶれというのが普通です。ゆえに受験は常に先行逃げ切り体制で臨み、早めに先頭集団に位置する意気込みが必要です。

親カツ前期講座では「合格への道筋」を立て、得意・不得意を見極め、夏休み前にゴールをぶっちぎります。

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新着記事一覧

【親カツ生の方へ】4月号、頑張っていますか?!

親カツ4月号を発送して10日余り、もう4月になっちゃいました。早いねえ・・・ 4月号のテーマは「夏休みまでになにをすべきか」です。 3日1単元の実施で苦しんでいる皆さんには恐縮ですが、今月の親カツ講座ではもう夏休みのことを視野に入れて、夏休みを有意義に過ごすために「夏休みまでになにをすべきか」を考えます。 ◆3日1単元復習法について https://www.oyaw...

本当の成果かどうかをよく見てくださいね!その1

親カツ講座4月号の課題「成果シート」について、1点気をつけてほしいことがあります。 なにかって言うと、そばで見ていて「正答率○%アップ、タイム○分○秒短縮」となっているんだけど、様子を見ると、子供は答えをそのまま覚えて、そのまま書いているのではないか?という点です。 これは実際に繰り返し問題をやっていくと、必ずといっていいくらいに出てくる問題です。 算数・数学で答...

本当の成果かどうかをよく見てくださいね!その2

今回4月号で皆さんには課題として「成果を感じるための3ステップ」を実践してもらうわけですが、親カツシートに 「理解する(わかった)」→「解ける(できる)」→「はやく解ける(処理力)」 と書きました。 この流れに沿ってやってほしいということなんですが、それぞれ掲げたステップは、いずれも成果であるとご理解下さい。 「理解する(わかった)」ならば、それも成果ですし、さらにそれを推...

成果シート書けていますか?

CDでもお話したように、焦るべき優先順位の高い人は、 1、たくさんの受験生を見てきた先生 2、親 3、最後が子供 という順番になります。 くれぐれも、受験生なんだから、子供が自覚を持って、子供が先頭で走るべきだ!なんて、あまり可能性のないことを願ったり、望んだりしないことです。そんなことをすれば腹が立つ。なかには、自らやる子もいますが、ほんの一握りです。 さて、...

どう慰めればいいのか?

テストが終わるたびに自信を無くしております。 6年になり塾等の試験(テスト)が2週間ごとに予定されております。また、テストごとに「志望校合否判定」が出てきております。 そんな中、テストが終わるたびに、「できなかった。受験してもどこも合格しないんじゃないかな。。。」と、自信を無くしております。(たしかに、ここのところ、成績は下がっております。) 親としては、 ...

【お聞き下さい】3日1単元復習法について

3月号の課題でお話した「3日1単元復習法」、引き続き今月もやってもらうようになっています。いくつかの質問や相談については、お答えしたのですが、なぜ今「3日1単元」をやるのかについて、タイガー山中が音声でズバリとお答えしました! こんな相談にストロングとタイガーが答えてます! → 再生(7分15秒)   ...

今のうちに読んでおいてほしいメール

親カツ生にぜひ読んで欲しい報告です。この報告は、12月、まさに受験を迎えようとされている方からいただいた報告です。ぜひ自分のこととして捉え、考えて欲しいと思います。 学校の先生との関係、塾の先生との関係、それぞれ重要でしょう。 なぜなら、子供は生活のほとんどでどちらかに身を置いているわけですから。大人にとっては、仕事がおもしろくないと1日がおもしろくなくなってしまうのと...

今日勉強をしている単元はなに?

ストロングは勉強終了後に、よく子供に、「ハイ、今日習った単元はなに?」とか「これを習うとどんな問題が解けるようになるの?」とか聞きます。 ただ一生懸命に勉強するだけではなく、 「なにをやっているのか?」 「なにができるようになるのか?」 「これをもっと突っ込んでやれば、なにができるようになるのか?」 を子供に意識させるためですね。 学校や塾から帰...

志望校の入試問題は特殊なんです

先日、親が何の気なしに見てみた第一志望の理科が「特殊」だったのです。このような場合、塾で学習した知識だけではなく、今までの知識を総動員しても「気づき」が無ければ解けない問題ではないかと思います。 幸い、親の私は理科には多少自信があり、「何故だと思う?」的な発想も少しはさせてきたつもりですが、果たして子供が特殊な問題を解けるのか疑問です。 特殊な考え方が出きるように、今か...

「文章を読む親カツ講座」4月号

もともと親カツ講座は「聞いてやる」をコンセプトにしたもので、原稿はない状態で話しております。 しかし、ぜひ頭に入れるために文章でも読みたいという方がいらっしゃった。ならば文章にしてみるか!ってことで、親カツ講座の音声を改めて文字起こしを行いました。 話し言葉ゆえに読みにくい部分もあろうかと思いますが、必要な方はご活用ください。 なお、内容は音声CDで話していること...