小学4年生は中学受験を目指す子供たちであれば、多くの塾で受験に向けたカリキュラムがスタートする学年です。今までの学校の勉強では問題なく進んできた子供たちの中にも塾の勉強ではレベルについていけず、落ちこぼれてしまうケースがあります。そんな小学4年生のお母さんから届いた相談をもとに解決策を考えてみましょう。

小5のお母さんの悩み

小6のお母さんの悩み

低学年のお母さんの悩み

中1のお母さんの悩み

中2のお母さんの悩み

中3のお母さんの悩み

スパルタ教育を行うことには抵抗がある!?

 小4の息子は、今年の3月から地元の進学塾に通っています。毎回
 テストがあり、宿題の範囲から出題されるので、宿題さえ完璧に
 すればかなりの高得点は狙えます。

 4年生の間は、水曜日と土曜日の週に2日だけなのですがこの宿題
 の量がとんでもなく多く、内容もかなり先のことをやっています。

 そのため宿題をするときは、親がついていなければいけない状態で
 すが、共働きのため、毎日 夜遅くまでかかってしまいます。

 勉強は、私が見ることが多く、甘えがある上に、『楽しく勉強をし
 たい。』『こんなことも知っておいて欲しい』と思い、さらに時間
 が遅くなります。遅い時間でも息子はとても楽しそうに勉強に取り
 組んでいるのですが、テストの点は、思うほど良くありません。

 主人が見るときは、自他共に認めるスパルタで、息子は罵倒されな
 がら、一度だけですがたたかれて血を流したこともあり泣きながら
 やっていることがよくあります。

 ただ、「ここだけ しっかりやれ!」と山を張って合理的に行い、
 テストの点は、主人が見ていたときのほうが確実に良いです。

 テストの結果が悪ければ、息子は主人にひどく叱られ特に凡ミスが
 多いので、その部分を徹底的に攻め立てます。

 これから科目数も増え、学年があがれば日数も増えるので、宿題の
 量も勉強の内容も増えることになります。これからも私が見ること
 が多くなると思うのですが、今のやり方では限界があると思います。

 主人のようにスパルタ教育を行うことには抵抗があります。

一体どうすれば良いのでしょうか?

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子供に注意をする際のタイミング

 今回は、親が子供に注意をする際の「注意のタイミング」について
 考えみたいと思います。

 うちの場合、どうだろう?

 なんて考えながら、読み進めてくださいね(^_^)

 私のもとには、毎日のように親のみなさんからこういった
 相談が届きます。

 「やる気がなく、ダラダラやる」

 「姿勢が悪い」

 「途中の式を省略してしまう」

 「よくミスをする」

 えっ、あてはまるのがありました!?

 いずれも、成績が上がるのをジャマするものばかり。

 だから、親は子供に注意をする。確かに、それは親の役目。

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小5、小6と学年が上がれば、理解できるようになる!?

 小4男児のことについて質問します。

 息子は塾へ通っているのですが、先日、塾で四角形の面積の勉強を
 しました。

 基本的な面積は求められるのですが、複雑な形の四角形(四角形が
 いくつか合わさっていて、区切りながら計算していくようなもの)
 の面積の求め方がイマイチ分かっていない様子だったので、塾の先
 生に

 「息子は複雑な面積の求め方が分かっていないので、次回もう一度
 演習をお願いします。」

 と言ったところ、

 「小5、小6と面積の問題は出てくるので、だんだんわかるように
 なります。」

 と先生に言われました。

 そこで質問なのですが、今分かっていないのに、年齢が上がれば分
 かるようになるものなのでしょうか?

 教えて下さい。

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