1ヶ月前、娘の中学受験が終了しました。
受験直前の12月には、電話で相談に乗っていただき有難うござい
ました。結局、第一志望に合格することはできず、第二志望校に進
学することになりました。
今、振り返ってみますと、第一志望校に合格させるには、親として
の認識が甘かったと反省しています。
第一志望校は県内一の難関中学ですから、たとえ模試の成績が良く
ても、本番では何がおきるかわかりません。そのために、親は低学
年から勉強させ、土・日もお弁当を持たせて塾へ送り出し、念には
念を入れて、受験直前には1ヶ月学校を休ませる・・・
それくらいの意気込み、受験生の親としての自覚がないと、「合格」
は勝ち取れないのだということが、受験を終えてようやくわかりま
した。(すでに遅しですが)
ただ、私は一貫して「子供に無理はさせたくない」と思ってきまし
た。第一志望校はナンバー・ワンというステータスだけでなく、学
校説明会で話を聞いていても、確かに魅力のある学校です。
ここなら安心して子供を預けられると、誰もが思うでしょう。子供
が受験する気になったのも、「この学校に入りたい!」と思ったの
も、学校説明会ですばらしいお話を伺ったからでした。
しかし、実際は、ズバ抜けた成績の子が集まるので、入学後も子供
たちの間からは競争意識が抜けず、進学指導のない学校に勉強面で
は頼れないと、放課後は足早に塾へ向かう生徒が多いこと。(中1
から塾代がかかるのは必至)

中学受験で第1、第2希望ともにダメで滑り止め校へ進学しました。
私自身は校風を気にっていた学校でしたが、子供の落ち込みはかな
りのものでした。
おまけに父親が一緒に落ち込んでしまって子供の気持ちの切り替え
の足を引っ張る始末。
そこで、新しい出発をきるために大学受験への早めのスタートと子
供一人で勉強できるようにするためにあちこち情報を集めていた頃
にこちらのサイトを知りました。
もっと早く知っていたらなあと思いましたが、今後に生かすことに
しました。
幸いにも落ち込んでいた子供に自信を持たせることができ、
中学1年は、毎学期成績が上がっていきました。
200人中30番以内ぐらいの状況です。
ここでクリアしなければ問題がでてきました。

今回は、「夏休みの使い方」について夏休みの宿題から見え
てくる「親のかかわり方」について書きます。
少し気が早いですが、特に、休み明けに宿題を範囲にした課題テ
ストがあるなど、夏の勉強の成果が問われることを前提にした勉
強のやり方についての話になります。
夏休みに決まって聞かれる会話、
「学校の宿題は、もう済んだ?」
私だって、ついつい聞いてしまいます。
ただ、私の場合、聞くのは、子供ではなく、親の方々で
すけどね。
「宿題は、予定通りに進んでいますか?」
さて、皆さんはこう聞かれて何とお答えになるか?
圧倒的に多い答えは、これです。
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いや~、なかなか予定通りに進まなくて...
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実は、この質問で私が確かめることは、2つあります。
