宿題をしない子供。責任は誰にあると考えるべきか?

 

新学期早々、悲しいまたまたニュースが飛び込んできました。

神戸新聞より

「中1男子、飛び降り自殺か 宿題たまって悩む? 」

一日午前四時五十分ごろ、神戸市須磨区の十四階建てマンションの敷地内で、男性が頭から血を流して倒れているのを、マンションの住民が見つけ、一一〇番した。

須磨署員が駆け付けたが、男性はすでに死亡していた。

同署の調べによると、死亡したのは、このマンションに住む中学一年の男子生徒(13)。

遺書は見つかっていないが、着衣に乱れがないことや目立った外傷がないことなどから、同署は飛び降り自殺の可能性が高いとみて調べている。

同署によると、男子生徒の母親は「(男子生徒が)夏休みの宿題が終わっていない、と言っていた」などと話しているという。

また、母親は同日午前一時ごろ、自分の部屋で机に向かう男子生徒を見ており、早朝、小学生の妹が玄関のドアが開く音を聞いたという。

男子生徒は中学校では、バスケットボール部に所属。同中学によると、一学期の欠席や遅刻、早退はなく、八月二十五日の登校日も普通に出席していた。

同中学の校長は「温厚でまじめな性格。保護者からもいじめの兆候は聞いておらず、変わった様子もなかった」と話している。

子供を持つ親には他人事でいられない事件が連発して起こりますね。

時代というには、つらすぎる話です。

 

 


 

 


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