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注)小学6年生への販売は、5月末で終了となります
この講座の目的は、ズバリ、復習(単元)テストで高得点をキープすること です。
中学受験を目指して塾に通われている方からの相談で、代表的なものに、
「塾で習う量が多くて、こなしきれない!」
というものがあります。
中学受験に対応した塾のカリキュラムは、4年からスタートするのが一般的です。最初は比較的かんたんな単元からスタートしますが、5年ともなると習うレベルもグっと上がっていきます。
ただ「レベル」が上がるだけではありません。同時に「量」も増えるのです。
でも、 塾の授業で扱われる問題には時間的にも限界がある。じゃあ、レベルが上がって、量が増えて、塾で扱う問題数が限られるとなれば、それをどこで吸収するのか?
それは「宿題」、つまり家庭学習によって補っていくしかありません。
困ったことに、その家庭学習については、塾の授業の習熟度とも合わせて、チェックされます。
それが塾が編み出したシステム「復習テスト」です。略して、「復テ」なんて呼ばれてます。
塾によっては、「単元テスト」や「カリキュラムテスト」なんていう呼び名が違いますが、習った内容を範囲に、毎週または隔週で実施することでチェックされるわけです。名前は違いますが、チェックするシステムは同じです。
この習熟度をはかる復習のテストは、1ヶ月とか2ヶ月に1回実施される「公開テスト」などと比べれば、範囲の「せま〜い」いテスト。
でも、狭いと言っても、宿題をやるだけで精一杯の毎日。塾の時間割の運が悪ければ、水曜日に習って、3日後の土曜日にはもうテストなんてこともある。量が多くて、テスト勉強まで全然手が回らない。
その結果、 5年になると点数がとれなくなる。そんな生徒が、どの塾にも増えてくるのです。中には4年生から苦しむ子もいます(>_<)
毎週毎週テストに追われ、しかも振るわない成績となれば、子供も自信をなくし、やる気をなくし・・・
もちろん、親にとっては悩みの種。「やっぱりウチの子は頭が悪いのかしら・・・」と疑う気持ちも湧き出てきます。
そこをなんとか挽回しようと、でも親が言うのは、子供には「もっと、勉強しろ!」だけ。量をこなそうと、負荷を大きくしようとする。でも、それでは、うまくいくはずがありません。
これって塾が悪い? のでしょうか、それとも、子供が悪い?のでしょうか。
塾からすれば、合格させるためには仕方がないことです。だって、合格するために必要な量、やるべきことは、あらかじめ決まっているわけですから。
一方、子供はといえば、「やる気が足らない」という指摘はもっともかもしれませんが、勉強のやり方自体はそうした塾のシステムに合わせたものではなく、以前のままの我流の勉強のやり方で「やみくも」に頑張っているだけの子供がほとんど。
時間かけて頑張っているつもりなのに、点数が取れない・・・
点数がとれなければ、自信だって失くすのも当然。点数は悪いけど、まだまだ頑張るぞ!なんて、子供はなかなか前向きになれないものです。大人だってそうでしょう?
ということは、残るは親であるあなたが悪いのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。今問題なのは、誰が悪いではなく、これから何をすべきかですよね!
子供の能力だからと諦めることなく、今より高得点を狙える、塾のシステムに合った勉強法があるわけですから。
えっ、自分にできるか心配ですか?
確かに、無責任に「全員が大丈夫!」なんて言い切れません。
子供だって、「がんばる!」って言っても成績が上がる保証なんてないですからね。親だって同じで、「頑張る!」だけではなんとも言えません。
そこで、普段の自分はどうか?を診断するために、次の質問に答えてみてください。
子供が塾のテスト結果を持って帰りました。
今回のテストは、65点でした。
ちなみに、前回のテストも65点でした。
親であるあなたは、子供のテスト結果をどう分析しますか? |
もし、「同じ点数だから、同じでしょ!」と答えた方は、残念!
このまま子供にいくら頑張らせても、さらに難易度が上がり、問題量が多くなってくると成績を永続的に上げ続けるのは無理です(>_<)
えっ、うちの場合は、偏差値で良い悪いを評価するって!?
これも同じです。
確かに、良い悪いの評価は、偏差値や順位などでみることができます。でも、それは成績が上がった下がったの「事実」でしかありません。そこから得られる結論は、結局「もっと頑張る」しかない。
そうではなく、
限られた時間の中でやる「効率の良い勉強方法」 について日々考えてますか?
楽をして「点数をとる勉強方法」を子供に伝授してあげましたか?
今、みなさん、いや子供たちにとって必要なのは、成果の出る勉強のやり方なのですから。
そのために、
今回の勉強のやり方は、前回と比べてうまくいったのか?
そして、
次のテストでは、どんな勉強のやり方でを取り組むか?
を正確に判断できる「親技」が必要なのです。
これを 「テスト分析力」といいます。
もちろん、子供自身ができるようになるのが理想ですが、最初からは無理です。ましてや、塾にその役割を求めるのも物理的にも、能力的にも無理でしょう。
子供のそばにいる親だからこそできるまさにハイレベルな「親技」です。
思うように点数が上がらないと悩んでいるにもかかわらず、同じ点数だから、同じ評価をしていた。
これが、間違っているのです。
復テ対策講座では、親のみなさんにこのテスト分析力を身につけてもらいます。
そして、ステップを上げるごとに、次の対策案を見つける「親技」を習得してもらいます。
ちょっとこれを見てください↓

これは、復テ対策講座の前身であります「復テ対策研究会」の研究生の1人のテスト結果の推移です。
カリテと呼ばれる単元テストが2週間に1度行われる塾の算数のテスト結果(150点満点)なのですが、順調に上がっています。
順調に上がっているのを見て、「子供がよく頑張ったから」と思いがちですが、そうではありません。
注目して欲しいのは、赤で囲んだ部分。
実は、この期間の勉強量は、以前と変わらなず、ほぼ同じ時間なのです。
つまり、同じ勉強量なのに点数だけが上がったということなんです。
これが、復テ対策講座で最初に取り組んでもらう
同じ勉強量で点数を上げる勉強法
なのです。しかも、親が勉強を教えたりはしません。
もちろん、同じ勉強量では上がる点数にも限界があります。さらに点数アップを狙うなら、いずれは勉強量を増やすことも必要になります。このあたりの勉強法についても復テ対策講座ではやっていきます。
事実、さきほどのご家庭も後半は勉強時間も増えして、点数も上がった。だからこそ、素点だけで40点近くアップすることができたのです。
でも、子供たちはよほどのことがない限り、いきなり勉強量が増えることを拒絶するものです。
だからこそ、まず同じ勉強量で点数を上げる勉強のやり方を実行する。
そして、点数を上げて
「オレって、なかなかやるじゃん!」
と自信を持たせるのです。そうなれば、こっちのもの(^_^)
自信をなくしつつある状況であれば、すぐに。そして、今から4年生スタートであれば、最初から教えてあげることができれば、お子さんに楽をさせてあげることができます。
いずれにしても、まず効率的な点数が上がる勉強のやり方を会得する。
そして、更に頑張れるのであれば、連続して点数が上がるようにしてやる。
これが、親の役目であるとストロングは考えています。実際に、ストロングが生徒たちを指導するときは実践してきたことです。
果して、そんなことが親に可能なのでしょうか?
親も子供も同じです。
やり方を知り、やり方を変えれば結果は変わるのです!
復テ対策講座では、「最高点をとるための勉強法を知る」から「今の勉強を入試につなげていくには」までを計6回に分けてお届けします。
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第1講座 (DVD)
※入金確認後発送
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最高点をとるための勉強法を知る
◆ 限られた時間を有効に使うためのテスト分析
◆ さらに点数を上げるために親がすべきこと |
第2講座 (CD)
※1日or15日発送
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同じ勉強量で点数を上げる
◆ テスト勉強の優先順位を知る
◆ 親の指示で点数を上げる |
第3講座 (CD)
※15日or1日発送
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膨大なテスト範囲をどうこなすか
◆ 疑問点の解消
◆ 問題の鮮度について知る |
第4講座 (CD)
※1日or15日発送
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点数が伸び悩む原因を知る
◆ すぐに忘れてしまう子への対応
◆ 家でできてもテストではできないワケ |
第5講座 (CD)
※15日or1日発送
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上のクラスに上がるために必要なこと
◆ レベルアップした問題への取り組み方
◆ 解けなかった問題ができるようになる |
第6講座 (CD)
※1日or15日発送
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今の勉強を入試につなげていくには
◆ さらにハイレベルな問題への対応
◆ 無駄にしないために親がすべきこと |
初回は、DVDにて映像(約60分)。2〜6回目は、CDで音声(約30分)の講座となります。
その他に講座をすすめていくうえで使用する資料シートがつきます。
教材については、新しい教材が必要なワケでもありません。これまでと同じで、復習(単元)テストの出題範囲となる塾のテキストをやることに変わりはありません。
計6回の講座を約3月かけてお届けすることになりますが、自分のペースで進んでもらえればいいです。学年が上がっても使えるますし、兄弟姉妹にも使える「親技」ですからじっくり取り組んで欲しいものです。
これも、子供の勉強と同じで、できてないのに次に進んでは意味ないですから。
この講座ができるまで、2年半かかりました。先輩たちの実践してきたノウハウの集大成なのです。
なんとしても 「勉強の効率アップ」と「的をえた勉強」を習得してもらいたい。
もし、困った事態が発生したときは、遠慮なくストロングに相談して下さい。
ストロングに届いた相談を講座生同士で共有できるよう「復テ対策講座生専用ページ」↓を開設しました。(もちろん、個人を特定する情報は非公開ですから安心です)
これまで2年半の先輩たちのノウハウも加わってさらに充実します!
↓講座生専用ページ

これまでの先輩たちの感想 (学年は当時のままとなっています)
小5 ノリさん
まさにいまの悩みが「伸び悩み」でした。ストロングのメルマガ&ノリ勉を実践しはじめてから、算数は評価6→8、理科は評価4→6までは上がったのです。ところがこれ以上にはいきません。これ以上伸ばすためには、わたしはもっと難しい問題をするべきだと思っていたのです。それで泣かせてきたり時間を随分使ってきました…。
でも、そうじゃなかったのですね、ビデオを見てわかりました。 以前、成績のいい悪いは、持って生まれた頭の良さ×勉強量だと思っていたのです。それ以外の要素は入りようがない。頭の悪い子を持った親は、子どもの勉強時間を増やす以外できることはない。あきらめるしかない。
そう思っていたのですが、効率性という要素が、それも本人じゃない親が手伝ってやれる効率性というものが勉強でも実現できるんでね! これが目からウロコのところでした。ありがとうございます。
最後に。わたしはあのビデオで元気も分けてもらいました。このところ(娘の勉強のことで)疲れ果てていましたが、そんなときに一番利くのは明るい人の声を聞くこと。人の運を分けてもらうこと。これが一番なわけです。そして、いけドンビデオはまさにそれにぴったりでした。久しぶりに笑いました(*^^*)。 |
小6 かもねぎさん
感想ですがストロング先生のノリが私と似ているので、少々驚きましたが、とても良かったですよ。買ったかいがあった・・・と満足している場合ではないのですが。実践あるのみです。
何が良かったですかって、うーーーーーーーーーーーーーーーーーん それは一番知りたかったABC分析の仕方がわかったことかな・・・
学校では何とかこつこつ積み上げ、前回のテストでトップを取ることができまたが、これから先のことを考えると気が重く、私のやり方で トップクラスを維持していくのは難しいかも・・・と非常に弱気になっておりましたので、なんか薔薇色の未来が見えてきた感じがします。
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小5 イフパさん
今までは「親がABC分析なんて難しくてできないよー」と思っていましたが、今回のDVDを見てこれなら私にもできると思いました。 今まで、深く考えないで条件反射のように中学になったら塾に行かせなければ、と思っていましたが、ウチは普通の公立高校の受験なので、とりあえず塾には行かせずに、この『いけドン法』だけでやっていけそうです。
塾については、何か問題が出て必要性を感じたときに、また検討してみることにします。『復テ対策』は塾1ヶ月強の金額ですから、これってすごい節約ですよね。頑張りますわ〜! |
小6 おしゃれさん
ビデオ、えーっと、くすくす笑えました。好感度高いです。いかにも手作りでいいですね。読んで、もうわかってると思っても、また耳と目でもう一度インプットするのは子供の勉強と一緒で定着が早いのだろうと思います。
テストをどう見ていくのかがよくわかり、このテストはここでもう少し取らなければいけなかった、などということがよくわかるようになりました。点数にこだわらなくなったのが収穫です。
以前は娘が全くお手上げの問題をなんとかしなければと思っていましたが、すっぱり捨てようと思えるようになりました。 |
先輩たちのその他の感想
さあ、ストロングと一緒に、復習テスト(単元テスト)を攻略しましょう!
入金確認後、初回を発送して、その後は毎月1日と15日(土日祝は除きますので多少前後することがあります)に発送します。だいたい3ヶ月間にわたりお届けする計算です。
志望校合格に向けた大切な第一歩は、塾の復テ対策です。
注)小学6年生への販売は、5月末で終了となります
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