中学受験の親技
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小学6年生は中学生への準備期間。中学受験を目指す子にとっては受験学年。受験生にとって夏休みは本当に大切な時間です。苦手教科をいかに克服するか、得意教科をいかに伸ばすかといった受験対策から、志望校の決め方や受験直前のメンタルな相談まで。そんな小学6年生のお母さんから届いた相談をもとに解決策を考えてみましょう。親技公式サイトでは、初級から上級までの成績を上げるテクニックを多数紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

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言い訳できないとこまでやって結果を受け止めさせたい

全国的に中学入試はあと少しを残し、私立高校&公立高校の推薦入試や1期の選抜が雪崩のごとく押し寄せ、受験シーズンも中盤を迎えております。

インフルエンザがいくつかの県では最高潮に達し、神様は運命のいたずらが大好きのようで、最終決戦はなにかと波乱含みで進んでおります。

1つ1つの出来事には意味がある。

私はそう思ってハプニングも捉えるようにしています。

思わぬ事態が起こったら第一声は、

「これはどういう意味なんだろう?」と。

そう考えると、いろいろと思いつくこともあるものです。

引き続き、受験生からたくさんのご報告をいただいております。

その中から1つ皆さんにご紹介します。

1つ1つの出来事やハプニングに対して、いろんな意味を見出している方からの報告です。


やっと長かった中学受験が終わりました。

先生と出会わなかったら、まったく違う受験になっていたと思います。

ありがとうございます。たくさんありがとうございます、と言いたいです。

結果は第一志望は×、第2志望合格、ほかにも合格を頂くことができました。

親としてはほぼ、予定通りの結果といえます。今、じわっと喜んでいるところです。

先生から得たことでもっとも良かったと感じていることは、

「中学受験をする意味やそこから何を得たいのか」

をじっくり考えることができたということにつきます。

我が家では「とことんやった人にしか得られない達成感や挫折感を味わえるところまでやろう!」と決めました。

中途半端にやっては、合格しても「たいしたことないな」と感じ、不合格でも「まあ、あんまりやらなかったしね」と言い訳できてしまう。

言い訳できないとこまでやって結果を受け止めさせたいと思ってやりました。

不合格だったら「とことんやったんだ。しかたない。まだ、足りないところがあった」と気持ちにけじめがつくし、合格したら「努力がむくわれた結果の学校に愛着が生まれる」

愛着をもった学校に進学することが、その後の成績や生活のはりに絶対いい影響があるはず!と信じています。

実際やったら、ほんとうにしんどかった。子供はスポ魂みたいにやってました。

急に止まれない車みたいに、終わったその日から自ら次の学習にはいりました。

でもスポ魂は抜けてしまい、物足りないみたいです。。

学んだ学習テクニックでもっとも役立ったのは、いけどんシートを用いた学習です。夏までひたすら繰り返していたものを、過去問をはじめた秋に編集(時間がなかなか減らなかったものや正解が出にくいものをピックアップ)しておいて、最後の10日間息もつかせず解かせました。

ちょうどインフルエンザがクラスに流行して、予定ではなかったのですが、直前4日間学校をお休みしたので、学習ネタが尽きずに助かったです。

夏に苦労した問題が直前にはこんなに易しく感じる!!

おーって感じで勢いがつきました。解いた履歴があるってずばらしい!!

漢字も過去にまちがったものをすべてノートに抜き出してあったので、ひたすらつぶしました。こういうのは、充実感が得られるので最後にいい状態でのりこめました。

一方、悔いが残るのは、後ろについて問題文の条件やポイントに線をひくように言っていたのに、どうしても身につかず、最後もまで早とちりが出たことです。

本命校の国語でやってしまい、残念な結果を味わいました。

高い代償ですが、やってもやっても身につかず、身につかないことを含めて実力って感じになってしまいました。

あと、塾との付き合い方がとても参考になりました。

塾と上手に付き合えたことがとてもいい効果があったと感じます。

合格した瞬間、すぐに電話している息子をみて、また、その報告している表情をみて、あぁ、彼と一緒に戦ってくれたのは塾の先生たちなんだとしみじみ感じました。

お試し受験の初日に不合格して落ち込んだとき、励まし切り替えてくれ、次のお試しは遠いのに応援に来てくれました。息子は大変、励まされした。

でも、私は、それもこれも先生の教えを、ちゃんと実践できた私のお手柄じゃないかとちょっと感じるわけです。

これからもメルマガを楽しみに参考にします。

そして中学でもがんばっていけるよう、高校生になったとき、ひとりで効果的学習ができるようになること目指し、親技磨きます。


受験は結果を求めてやるものです。

しかし、受験を終えて結果「しか」得るものがないとするなら、もったいない。

どうせ、どうせやるならもっと多くのものを、人生の糧になるものを得てほしい。

それは誰にでもできることだから!

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