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  公立高校入試対策問題集

公立高校入試対策の勉強法です!

 

それは久しぶりに会った友人に居酒屋でふいに聞かれたのでした。

まさか「この友達」から「こんな相談」を20年後に受けることになるとは・・・・

タイガー山中とハッさんは、本人たち曰く、「イケてる浪人」だった予備校時代以来の大親友。

いや、ストロングからすれば、完全に悪友だ!

たとえばこんな感じ。

「真面目に勉強」のフリをするハッさんに、タイガー山中が「遊びにいこうぜー!」って誘う。渋々と応じたように見えながら、遊びに行ったら主役はハッさん。明日は大事な模試なのに、「まだまだ行くぞー!」なんて朝まで飲んでいたことも・・・

ストロングは、この2人の会話を聞いて、浪人時代の話だとはにわかに信じられませんでした。だって、勉強をしたという話を聞いたことがないのですから!

おかしいでしょ? 浪人なのに。夜な夜な(昼間も遊んでいたようですが)つるんで遊びに行ったお陰で、2人は、当然のごとく受験に失敗・・・

まあ、あの時は、失敗もして親を泣かしたけれど、今から思えば、ステキな思い出が一杯つまった輝く青春時代。

あれから20数年。時代は巡って、タイガー山中よりもひと足お先にハッさんの子供が高校受験を迎える年になった。

そもそも「まだまだ行くぞー!」のハッさんが我が子の受験について心配するなんて、時代は変わるものだ(笑)! しかもその相談相手が「遊びにいこうぜー!」のタイガー山中だなんて悪い冗談にしか思えない(笑)

自分たちが勉強しなかったことが巡り巡って・・・こういうのを因果応報って言うんじゃないでしょうかね

かつて浪人しても勉強しなかったハッさんが親になってみれば、子供もやっぱり勉強よりは部活一筋。いまだ現役の剣士でもあるハッさんは、そんな子供であってうれしくもあるようですが、やっぱり高校は県内有数の「あの公立高校」に行ってほしいという思いがあるようです。

なら部活動推薦で行けばいいじゃん!とも思うが、推薦をもらうには内申点が足りそうもない。となれば、入試で受からなければ、「その学校」で部活をすることも、「その学校」で全国大会に 行くこともかなわない・・・ よって、イヤでも勉強はしなけりゃならん。

タイガー「あーー、息子はもう高校生になるのかあ〜。オレらが年をとるわけだ。」

ハッさん「それが、今の段階じゃあ、志望校にもう1歩たいね・・・」

タイガー「塾は?」 

ハッさん「個別指導に行っとおけど、成績は変わらんたい。まあ、本人のやる気に問題があろうけど。」

タイガー「そりゃあ、もう親が見てやるしかないんじゃないの? ハッさんが見てやったら?」

ハッさん「う〜ん、仕事がねえ。ほぼ毎日午前さまだからねえ・・・」

「子供に渡してやってさ、それをやればググーンと点数が上がっちゃうやつ!お前なら知っとるんじゃなかね?」

人間ちゅうものは変わらんものですなあ。浪人時代も親になっても思うことは一緒。ほしいのは、すぐに効く特効薬。

ストロングは隣で2人の悪友の話を聞いていて、正直なところ、ムシのいいこと言ってるなあと思いましたよ。

 

 

その上、「なんかいいのないの?」って言われてもねえ。

ストロングの頭の中には、

今なにか手を打たないと、公立高校入試には間に合わない!

今のままでは高得点は望めない!

学校のテストと入試問題は全然違うシロモノなんだよ!

学校のテストのつもりで公立高校入試に臨めば撃沈してしまう!

と、いくつもの否定的なフレーズが頭に浮かびました。おそらくタイガー山中も同じだったはずですが、さすがにタイガー山中も20年来の「悩める悪友」にハッキリ言うのは気が引けたか、

「う〜ん、そうやなー」と・・・・・しきりに考えている風でした。

そして、翌日から、ストロングとタイガー山中は、これまで自分たちが高校受験で指導してきたこと、どの時期にどんな勉強をすべきかなどをそれぞれ細かくノートに書きだし、公立高校入試の学力検査対策として自分たちなら、なにを子供にやらせるかを話し合ったのでした。

それはもちろん、ハッさんの言う「これが効く」という特効薬を見つけるために。

特効薬というからには、やはり特別にクリアしなければならない条件がいるだろう。その条件として、この3つを考えてみたのです。

どうでしょうか?

どの角度から見ても、考えても、やっぱりふざけた話に思えましたが、とにかく

にこだわることにしたのです。

そう考えながら・・・

ご存知のように、公立高校の一般入試の合否判定は大きくは2つ、

 

の評価結果の合計により決まります。

※配点や学力検査での得点比重については、各都道府県や各高校により異なり、このほかに面接や特別評価が追加されることもあります

一般的な公立高校の入試対策として取り組むのは、この2つですね。

ちなみに、手薄になるのは、そう、十分な対策が取られていないのはどちらでしょう?

ほとんどがこのパターンにあてはまります。

そう、入試=学力考査の対策が手薄になるわけです。

そうだっけ?とお思いの方は、「定期テストに向けた勉強」と「実力テスト(模試)に向けた勉強」を比べてみるとわかりやすいと思います。

定期テストの勉強にほとんどを費やし、実力テストの勉強にはなかなか手が回らないのと同じことです。

学校のテストでいかに点数を取るかについてはよく語られますが、入試問題でいかに点を取るかについてはあまり聞かれませんしね。

しかし、内申点と入試(学力検査)の比重は通常は半分半分の5:5。

いや、ウチの志望校は6:4だというのであれば、果たしてあなたの今の公立高校入試対策はその比率、内申点対策:入試(学力検査)に見合った時間をきちんと割いているのか?

中3の受験期、特に夏以降も内申点対策がメインとなって、入試(学力考査対策)がおまけになっていないか?ということなのです。

しかし、それは致し方ないともいえます。そもそもが学校の授業進度に合わせているためにそうなっているから。下図をご覧ください。

公立中学校の多くの学校の授業の進度では、中3の学習範囲(つまり入試の範囲)が終了するのは1月とか2月になってしまうことが多いわけです。教科書の最後まで行かない「勇気ある」学校もあったりする。

一方、公立高校対策の塾はそこまで無責任ではないので、学校よりも先行して授業を進めていき、中3すべての範囲が終わるのが早い塾では10月、ほとんどの塾では12月いっぱいで中3の学習範囲の勉強を終えることになるでしょう。

でも、これでは遅すぎるのです。あと一歩の子供にとっては・・・

繰り返して恐縮ですが、内申点と入試(学力検査)の比重は通常は5:5、つまりほぼ同等の比重。おまけで最後にチョロチョロっと入試対策なんて恐ろしすぎますぜ!

ストロングがそばについて指導する場合だと、夏休みには入試演習を始めます。塾や学校に先行して入試演習をすることになりますから、内容、レベル、問題選択などは慎重に進めるわけです。このあたりは、親カツ講座(入試実践コース)で説明していますので省略します。

今回は、ハッさんの「ふざけた」要求をすべて受け入れ、あくまで、

であること、そして、

となれば、おのずと絞れてくるものです。

まあこんなイメージです。

 

ただ、この時期は受験生にとっても大変な時期になってきますので、これ以上に勉強の時間が取れないという子供が多いものです。

内容を絞って、どれもこれもといった勉強ではなく、問題も絞る必要があるのはいうまでもありません。そうなれば、これしかない!

ズバリ、

です。

???でしょうか?

もし、入試問題をポンと渡して素直に勉強する子供なんているでしょうか?

まあ、皆無に近いでしょうね。

やる気にさせるためにも、無駄をさせないためにも問題を厳選する(すごく大事!)必要がある。解説だって丁寧で詳しくなければ、わからない問題を子供が自分で勉強することだってできない。

構想から完成までにかけた時間が2ヶ月。我が子に絶対させたい入試対策問題集をつくるために・・・

えっ、ハッさんのためじゃないのかって!?

タイガー山中いわく、「ハッさんのためだと力を抜きそうだから・・・」(笑)

そうやって完成した公立高校入試対策問題集がこれです!

その名も

マッハ「ゴジュウ」ではないことは、あらかじめお断りしておきます(笑)

 

 

「マッハ50」この問題集を使って勉強するのに必要な時間は、1日10分だけです。

50回分の問題を2回こなしてもらいます。

1日1枚で100日分。1日2枚なら50日分になります。それぞれ問題別に目標時間を設定していますので、必ずしも10分ぴったりではありません。3分の日もあれば、15分の日もあります。

別に、さあやるぞ!と勉強机に座る必要もありません。

夕食の前に、食卓で10分間

風呂上りに、リビングで10分間

といった感じで取り組むのがベストです。

← 持ち運べますし、キッチンに常備しても汚れません!

なにかとなにかの間のちょっとした時間に勉強をする。これをすきま勉強と呼んでいますが、受験生に限らず、時間がない子供達の負担を最小限に抑え、成果を最大限に出す勉強法として成果が出ることは確認済みです。

これなら、塾や学校での勉強もこれまで通りにやっていけるはずですからね。

あと、親のみなさんにやっていただくことは、

たったこれだけです。

答え合わせは親がやってもいいですし、お子さん自身にさえても構いません。解説は全問題とも完全にオリジナルで作成しました。ですから、間違った問題は親が教えることなく、解説をポンと渡してやるだけです。

その他、注意事項が2点あります。

対象は、偏差値60以下のお子さんとしました。

偏差値60以上あるお子さんの場合、優先順位が変わってきますので、この問題集は適さないでしょう。偏差値55ぐらいの場合は、この問題を落とせば差がつきますので確実に押さえておいて欲しいものです。

間違った問題を今後にどのように活かしていくかは、音声セミナー(CD版)にて説明しております。

もう1つは、取り組んでいただく期間について。

12月末までには終了してください。

受験の3か月前にはやっておくべき内容ですから、それ以降だと間に合いません。塾や学校で入試演習の対策をする前にやっておくべき内容ですから。12月末には遅くとも終了できるよう逆算して、スタートしてください。

もちろん、早く終了するのは問題ありません。というか、そうあってほしいと思います。

もし、1日10分も無理!、すきま時間もない!ということであれば、残された手も「ない」と申し上げるしかありません。

進め方や注意事項については音声セミナー(CD版)にて丁寧にご説明します。

入試問題は定期テストとは違います。当然ながら、子供も間違うことだってあるでしょうが、親が教える必要もありません。

見ればわかる解答・解説書を準備しましたので、間違えた問題についてはお子さんに見せれば大丈夫です。

是非とも、公立高校入試対策の特効薬としてご活用ください。

最後に個人的な業務連絡です。

「ハッさ〜ん!入試によく効く特効薬できたよ〜!12月までには絶対やらせろよ〜!」

 

 

 

※受験生への販売は、11月末を持ちまして終了とさせていただきます


中学受験・高校受験の親技

 




1. マッハ50 数学

   公立高校入試対策問題集:50枚×2部=100枚
   解答・解説 : 50枚
   チェックシート :1枚
   音声セミナーCD :1枚 約30分
   おまけ :1冊

   料金:12,345円(税込・送料込)

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