公立高校入試対策の勉強法(問題集)|高校受験の親技

公立高校入試対策問題集

高校受験生の親の方から届く相談は、

「受験生の自覚がない・・・」「受験生なのに勉強しない・・・」

といったものから、

「成績が下がってきている・・・」「あと少し合格圏内に届かない・・・」

といったものまで様々ですが、多くの受験生に共通する問題点が

入試本番(学力考査)に向けた対策が不十分である

ということがいえます。

ご存知のように、公立高校の一般入試の合否判定は、大きく

 

の結果を合計した総合点で決定されます。

だから、高校入試対策として、中3の受験生はこの2つ「内申点」と「学力検査」の対策に時間を費やしているはずなのですが・・・・

問題なのは、受験生が内申点対策(主に学校のテストで良い点数を取る)に多くの時間を割いて、学力検査の対策、入試対策をほとんど行っていないということなのです。

どういうことか?

多くの受験生は、

ほとんどがこのパターンにあてはまります。

つまり、「入試対策=学力検査の対策」が手薄になってしまっている。

そうだっけ?とお思いの方は、中間・期末などの「定期テストに向けた勉強」と「実力テスト(模試)に向けた勉強」を比べてみるとわかりやすいと思います。

定期テストの勉強にほとんどを費やし、実力テストの勉強にはなかなか手が回っていないのでは!?

それと同じように定期テスト対策はやっても、入試対策はやっていないのでは?

1・2年生であれば、定期テスト対策に比重をおくのはいいでしょう。でも3年になって、しかも夏休み以降になっても入試対策(学力考査)に取り組まないのは無謀です!

なぜなら、「内申点」と「入試(学力検査)」の比重は通常は半分半分の5:5の割合です。

いや、ウチの志望校は内申点と入試(学力検査)の比重が6:4だというのであれば、あなたの今の公立高校入試対策はその比率の「4」に見合った時間をきちんと割けているのか?

中3の受験期、特に9月以降も定期テストなどの内申点対策がメインとなって、入試対策(学力考査対策)がおまけになっていないか?

「塾でちゃんとやっていて、模試の成績も上向いています!」であれば、安心です。

しかし、合格圏内に入っていないし、入試対策にも取り組んでない!となれば一大事。というか、これからはそれをしっかり考えていかないといけません。

でも、子供たちを責められないのです。公立中学校の授業進度に合わせているとそうならざるをえないのですから。下図をご覧ください。

公立中学校の多くの学校では、中3の学習範囲(つまり入試の範囲)が終了するのはたいてい1月。中には2月になって終了する学校もあれば、教科書の最後まで行かない「勇気ある」学校もあったりします。コワイですなあ・・・

ゆえにぜひ中3の受験生をお持ちの親の方に考えてみてほしいのです。

そもそも受験に臨むにあたって、入試演習を行わずに、入試に臨む受験生はいません。驚異的な大学実績を出している私立の中高一貫校なんかが6年一貫教育において、高2までの5年間ですべての学習範囲を早めに終えて、残った1年間で何をするのか?

もちろん、入試演習です。

この場合は、大学入試に向けての入試演習ですが、約1年かけて入試演習を行い、バッチリ対策をして入試に臨むわけです。それが驚異の大学実績を生む大きな要因です。

しかし、公立中学の中3生はどうでしょうか?

受験前の1月に学習範囲を終えて、2月の終わりか3月の初旬には入試ですから、本格的な入試対策は1ヶ月ちょっとで入試を迎えることになります。

1ヶ月もあれば、入試演習も入試対策もバッチリできる!そんな自信のある方ならいいでしょう。

しかし、親のあなたは公立高校の入試問題を見たことがありますか?

入試問題は、定期テストで良い点数を取る子供なら高得点をマークできる問題でしょうか?

実力テストでイイ点数を取れば安心なレベルの問題が出題されているでしょうか?

答えはノーです!

確かに公立高校の入試問題ですから、基本問題も出題されています。しかし、総合問題や応用問題はいくつもの単元が組み合わさった問題が出題され、なかなか手ごわい問題があります。最近では、地域の上位校の公立高校入試では、学校が独自に作成した「独自問題」を課す学校も多くあります。それらの高校の問題はいずれも侮りがたい問題が出題されています。

それなのにすべてを習い終えるのが受験直前の1月・・・

これでは遅すぎるのです。特にあと一歩の子供にとっては致命傷になる・・・

繰り返しますが、内申点と入試(学力検査)の比重は通常は5:5、つまりほぼ同等の比重。なのに学力検査対策はおまけの位置付けで最後にチョロチョロっと入試対策なんて恐ろしすぎます!

特に、公立高校入試の中で早めに対策を講じなければならないのが「数学」です。

なぜか?

それは数学においては、中3の学習範囲が入試問題の最重要単元になるからです。

中3次に習う計算はもとより「2乗に比例する関数」「相似な図形」「三平方の定理」などは全国のどの公立高校入試でもほぼ必須。これらの単元は必ず入試問題で出題されます。

学校の定期テスト程度の問題ならいいんです。しかし、中学1年と2年で習った単元と組み合わせて複合問題で出された日にはお手上げです。それは問題を見てみればすぐにわかること。

他の教科なら夏休み明けの9月以降からすぐに入試問題に取り組めます。

例えば、英語なら「関係代名詞」の単元さえ習えば、入試問題の長文にどんどん取り組んだらいい。

国語の入試問題はもう今やっていなくちゃならない。もう解けるんです!

理科・社会はいずれも単元別ですから、習った範囲までの入試問題は今でもすぐに取り組める。

しかし、数学は2学期(もしかしたら3学期にも・・)に重要単元を習わないと最終的にライバルたちと得点を争うことになる総合問題や応用問題はまだ手がつけられない教科です。

では、数学の入試対策は手の施しようがないのか?

いいえ、そんなことはありません。

総合問題や応用問題を除けば、他の教科同様、いますぐに取り組める問題があります。

大事なのは、数学において今すぐに取り組める、否、ぜひすぐに取り組むべき問題が入試において絶対に落としてはならない問題になるということなのです。

入試問題には、「深く狭く」聞かれる問題と「広く浅く」聞かれる問題があります。中3の学習範囲をすべて習い終えて取り掛かる総合問題や応用問題は「深く狭く」聞かれる問題となります。

そして、受験生が絶対に落としてはいけない、落とせば大きな差が着いてしまう問題が「広く浅く」聞かれる問題となります。

今回、皆さんにお届けするのは、このうち受験生が絶対に落としてはいけない、落とせば大きな差が着いてしまう問題を集めた「広く浅く」聞かれる問題集ということになります。

重要なことは、これら受験生が絶対に落としてはいけない問題は、冬休みを終えるまでには「絶対に大丈夫!」と思えるくらいにしておく必要があるということ。

なぜなら、すでに述べてきたようにそのあと冬休み以降はいくつもの単元が組み合わせて出題される応用問題の入試演習に励まなければならないですから。

イメージとしては、こんな感じです。

 

ただ、この時期は受験生にとっても大変な時期です。定期テストは内申点に大きくかかわる2学期の成績に直結します。また、学校で習う単元は入試の最重要単元を習っているので入試に直結します。なおかつ内容が難しくもなってきているので、今以上は勉強の時間が取れないという子供も多いことでしょう。

とにかく、入試に向けてあれもこれもとやらねばならないことが多くて非常に忙しいのです。

だから、入試対策をやるとしても、とにかく内容を絞って、どれもこれもといった勉強ではなく、問題も絞る必要があるのはいうまでもありません。そうなれば、先に述べたように

ズバリ、

です。

これらの問題を最短距離でズバリ入試問題でやっちまう!!

そうやって完成した公立高校入試対策「数学」問題集がこれです!

その名も

マッハ「ゴジュウ」ではないことは、あらかじめお断りしておきます(笑)

「マッハ50」この問題集を使って勉強するのに必要な時間は、1日10分だけです。

50回分の問題を2回こなしてもらいます。

1日1枚で100日分。1日2枚なら50日分になります。それぞれ問題別に目標時間を設定していますので、必ずしも10分ぴったりではありません。2分の日もあれば、15分の日もあります。

別に、さあやるぞ!と勉強机に座る必要もありません。

夕食の前に、食卓で10分間

風呂上りに、リビングで10分間

といった感じで取り組むのがベストです。

なにかとなにかの間のちょっとしたすきまの時間に今できる入試演習をする。受験生に限らず、時間がない子供達の負担を最小限に抑え、成果を最大限に出す勉強法として成果が出ることは確認済みです。

これなら、塾や学校での勉強もこれまで通りにやっていけるはずですからね。

あと、親のみなさんにやっていただくことは、

たったこれだけです。

答え合わせは親がやってもいいですし、お子さん自身にさせても構いません。解説は全問題とも完全にオリジナルで作成しました。途中の式も省略せずに書いていますので、間違った問題は親が教えることなく、解説をポンと渡してやるだけOKです。

注意点はいくつかあります。

対象は、偏差値60以下のお子さんです。

偏差値60以上あるお子さんの場合、優先順位が変わってきますので、この問題集は適さないでしょう。偏差値55ぐらいの場合は、この問題を落とせば差がつきますので確実に押さえておいて欲しいものです。

また、取り組んでいただく期間について。

この問題集はぜひとも冬休みまでには終了してください。

受験の3か月前にはやっておくべき内容ですから、それ以降だと間に合いません。塾や学校で入試演習の対策をする前にやっておくべき内容ですからね。冬休み末に遅くとも終了できるよう逆算して、スタートしてください。

もちろん、早く終了するのは問題ありません。というか、そうあってほしいと思います。

入試問題は定期テストとは違います。当然ながら、子供も間違うことだってあるでしょうが、親が教える必要もありません。

見ればわかる解答・解説書を準備しましたので、間違えた問題についてはお子さんに見せれば大丈夫です。

もしですよ、すでに習っている単元であるにもかかわらず、懇切丁寧なオリジナル解説を見ても、理解不能!意味不明!という場合は、ぜひ学校の先生や塾の先生など質問しやすいところに即座に駆け込み、先ずは解けるようにすること!これはぜひ行ってください。

なぜなら、ここで取り上げている問題は入試で受験生にとって絶対に落としてはならない問題ですから!!

是非とも、公立高校入試対策の特効薬としてご活用ください。

1. マッハ50 数学

公立高校入試対策問題集:50枚×2部=100枚

解答・解説 : 50枚

チェックシート :1枚

おまけ :1冊

料金:16,800円(税込・送料込)

 注文数

完売にて2012年度入試用の販売は終了いたしました

マッハ50購入者の感想


中3 aoiさん

2学期中間テストの数学が34点から68点に!(34点あがりました!!)。5教科の合計が419点でした。何せ数学の点数が取れなくて悩んでいました。「マッハ50」を三倍速でやりました(日によって1日1〜3枚)。はじめは標準時間の2〜3倍かかっていましたが一ヶ月たった今は1〜1.5倍に短縮できています。現在2周目の中程を走っています。学年が上がるにつれ数学のテストの問題は3分の1程度しか手をつけていない状態でした。しかし今回は6割ほどに到達し、手をつけた問題は85%の正答率でした。応用的な問題は単独で孤立してやればできるので、これからはさらに時間の短縮をめざし全問回答できるところまで到達させたいと思います。

その後、aoi さんから、

第一志望国立に合格しましたっ!! 私立高校はA特待をいただき、ご報告したかったのですが第一志望の合格まで我慢していました。

今、思い起こせば長男のあまりのやる気のなさ、数学の点数のひどさに途方に暮れ、ストロング様のサイトにたどりつき、「これはいける」と直感し10の鉄則を購入させていただいたのが始まりでした。9月の事でした。

そして手にすることができたマッハ50は一枚の問題に20分もかかる有様でイライラしながらもぐっとこらえて見守り続け、「本当にこれで間に合うのだろうか?」という不安に押しつぶされそうになりながらも耐えた数ヶ月。

少しずつ芽を出し始め今では1枚3分程度で片付けることができるようになりました。ここでつけることのできた力は計り知れないものがあり、今回の受験勉強期間全体の土台となるものだったと思います。数学を苦手としているお子様には是非是非お勧めしたいです。数学で手応えを得た長男は加速度的に勉強を進めることができるようになり薄い問題集なら、休日の1日で終えてしまうほどになりました。


中3 ネオパパさん

お世話になります。ネオパパです。長いことお世話になりまして、もう5年になります。お陰さまで中1からの第一志望●●高校に合格しました。ありがとうございました。(省略)塾には行かず、進研ゼミとともに歩んだ中学3年間でした。最後の最後まで数学の模試や入試問題が解けずに苦しましたが、入試問題の間違っている個所を指摘されたことで目が覚めました。マッハ50はコピーして3度やりました。最後3回目は1日に10枚ほど進めるほどになり、5日間で終了するなど息子なりに進歩が感じられました。絶対落としてはならない問題を「ちゃんとやればできるはずの問題」として入試に突入していれば、やばかったです。これからまた高校でもお世話になります。(省略)


中3 ユミママさん

大変丁寧な解説付きで豪華な付録までつけていただきましてありがとうございました。すぐにCDを聞き、取り組み始めました。最初は時間はかかるわ、間違えるわ、習っていないと吠えるわ、もう嫌だと泣きがはいるわで往生させられました。本当に習っていないのかを確認するなどしていった結果、高校入試の数学は相当詳しくなりましたよ。

我が子には1日2枚は到底無理ですが、1枚1枚コツコツやっていきます。我が県の入試問題の前半はマッハ50をやることで結構対応できますし、ちゃんとできれば合格点はもらえますから。頑張ります!

 良い結果を報告させていただくように親子で取り組みます。どうもありがとうございました。


中3 マーちゃん

(省略)塾でもらったWork、学校でやっているドリル、それらも当然やっています。しかし、私は本人のやる気が出せて、得点の伸びる教材を与えたかったのです。本当に藁にもすがる思いで申し込みました。(省略)これから年内に2回ずつ終えるためには、1日に3回分くらいはやらなくてはなりません。目標時間を見ると、3分とか5分というあたりから始まっています。中には15分なんてものもあるようですが、子供にはこの目標時間を参考に1日どれだけやるのか計画を立てなさい(1週間分)と言いました。

定期テスト後から開始すると言っていたものが、いつもの通り、まだ手付かず、、、、が一昨日の朝。「それでいいの?」と半分あきらめた声で言う私に「やる」とひとこと。

昨日の夜、15回分をやって見せにきました。(極端ですよね、きっと他の勉強はやっていないのでしょう)

「これならちゃんと出来そう。解きやすい。それに解っていない単元が判った。解説は理解できるけど、問題が足りない。塾の先生のその部分のプリントを 出してもらう」好きな科目だけあって、とっつきはよかったみたいです。続くと良いのですが。

1枚ずつ少問のプリントという形もとてもよいのだと思います。そして、その長男と主人が声をそろえたのが、「他の教科はないの?」残念ながら同じようなものはなさそうですね。(省略)


中3 グリンピースさん

問題を見て子供が「こんなのやって意味あるの?」と生意気を言いました。どうも簡単にできてしまうよという意味だったみたい。「じゃあ、やって見せてよ」と言い返しました。やってみると間違いだらけでした。設定されていた目標時間よりも多くかかったにもかかわらずです。マッハ50をやって初めて子供に入試の大変さを理解させられたと思います。あれから子供も危機感を感じたのでしょう。数学は得意と思っていましたから。感謝感謝です。


中3 けろろ軍曹さん

(省略)数学の偏差値は60を越えている場合は必要ないと書いてありましたが、入試問題に慣れてほしくて購入しました。学校裁量の問題が出題される学校が希望でしたが、塾の先生は差がつくのは、学校裁量問題ではないと言われていたことにも影響を受けました。結果的には学校裁量問題も解けてうまくいきましたが、これも9月と10月の勉強として基礎の確認ができたことが良かった点と感じています。(省略)


公立高校入試対策問題集

1. マッハ50 数学

公立高校入試対策問題集:50枚×2部=100枚

解答・解説 : 50枚

チェックシート :1枚

おまけ :1冊

料金:16,800円(税込・送料込)

 注文数

▼全ての方が対象

■A-1:ミスをなくすために親ができること(詳細)         

■A-2:絶対に成績が上がる塾とのつきあい方(詳細)      

■A-3:グングン伸びる子の見極め方(詳細)            

■A-4:成績の悪い子の親はこうするしかない(詳細)      

■A-5:子供が親の言うことを聞きません!(詳細)        

■A-6:受験が終わり10日で次の勝敗が決まる!(詳細)   

■A-7:家庭教師で失敗しないために親がすべきこと(詳細)  

■A-8:地方在住の方が知っておくべき都会の受験事情とその対策(詳細)                                         

▼難関校受験の方が対象

■B-1:難関校をめざす親がすべきこと(詳細)           

■B-2:親自身の成績の良し悪しの影響(詳細)          

▼就学前の方が対象

■C-1:学校に入る前に親ができること(詳細)           

■C-2:学校に入る前にする算数の準備(詳細)          

■ 発送:

【銀行振込】の場合:入金確認後、3営業日以内(土日除く)に発送します

【代引き】の場合:申込み後、3営業日以内(土日除く)に発送します

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