中学入試を目的とする塾では「毎週」「毎月」さまざまなテストを子供たちに課しています。
中学受験の大手の塾をざっと見渡してみると、
▼日能研
カリキュラムテスト▼四谷大塚
週例テスト▼サピックス
デイリーチェック▼希学園・浜学園
復習テスト
↓
公開テスト
↓
合否判定テスト
などいろいろなテストがあります。
ただ、塾のテストは名称がそれぞれ付いていますが、テストの種類は、
1週間ごとのテスト
↓
1カ月ごとのテスト
↓
3カ月ごとのテスト
↓
合格判定テスト
に分類されます。
中学入試における合格の道は、これらの各種テストできっちり点数を取っていくことが近道であることは言うまでもありません。
しかし、このテストが手強いのです。多くの子供たちがこれらのテストで思うような点数が取れていないのが現実です。
というのも、中学受験を目指して塾に通っている方の中で一番多い相談は、
塾で習う量が多くて、こなしきれない!つまり、塾で習う内容を十分消化できないでいるわけです。内容をこなしきれなければ、テストの結果も当然ながら悪くなる。
塾のテストの結果が悪ければ、クラスは下がり、志望校の判定は悪くなる。その先の中学入試は・・・・と、どうしてもそうなってしまいます。
では、なぜ塾で習う内容をこなしきれなくなるのか?
通常、中学受験に対応した塾のカリキュラムは、4年からスタートするのが一般的です。最初は比較的簡単な単元からスタートしますが、5年ともなると習うレベルもグっと上がっていきます。
「レベル」が上がるだけではありません。塾の授業で取り扱う問題数や問題レベルは時間的にも限界があります。すべてを塾の授業内で取り扱ってはくれないのです。
じゃあ、レベルが上がって、量が増えて、塾で扱う問題数が限られるとなれば、残った問題はいったいどこでやるのか?
わかりますよね!?
そうです!「宿題」としてやることになります。
塾の授業からあぶれた内容は、家庭学習で補うしかないんです!!これが多くの子供たちを苦しめている主要因です。
結果として、子供たちは、または親も、
「思うような点数が取れない」
「頑張っているけど点数が伸びない」
「宿題をするのが精一杯」
「宿題をこなしてもテストの点数が上がらない」
と頭を悩ますことになります。
こうした問題、つまり、「やってもやってもテストの点数が取れない」という悩みを解決するのが復テ対策講座です。

復テ対策講座では、
・取り組む問題の優先順位
・親に必要なテスト分析力
・同じ勉強量(同じ努力)で点数を上げる勉強法
を伝授します。
「すぐに成績を上げるためには」まずはこの3つだからです。
それでは1つずつお話しまする前に、1つお聞きします。
塾で1単元を習いました。塾の授業で習った問題、塾でやった問題、宿題合わせると100問あったとしましょう。
同じ学力のA君とB君のうち、A君は100問を一通り3時間でこなしてテストに臨みました。
B君にとっては、100問は多すぎてこなしきれないと判断して、今は必要のないレベルの難問30問を省き、70問に絞った後、さらに似たような類題を省いて最終的に35問に絞って勉強することにしました。
B君はそれら35問を速く解けるまで3時間、繰り返し学習してテストに臨みました。
さて、A君とB君、どちらが良い結果が出たと思いますか?
ここまでお話してきた「やってもやってもテストの点数が取れない」勉強がすなわちA君の勉強方法で、
「同じ勉強量でも成績が上がる」勉強方法はB君のやり方。
復テ対策講座ではまさにこうしたやり方、お子さんにとって必要な勉強を効率よく行ってほしいと考えています。
同じ3時間の勉強をしても、テストの結果はまったく違うものになってしまうのです。
もしそれを「ウチの子はもともと頭が悪いから・・・」なんて結論になってしまってはお子さんがかわいそうですからね。
さて、復テ対策講座のお話ですね。
まずは、1つめ!
取り組む問題の優先順位を明確にします!これは先ほどのA君とB君の例のところでお話しました。
「問題を一応やる」「宿題を一通りこなす」これらがいかに無駄な勉強であるか、たぶんよくわからないと思います。
しかし、子供の力にならない勉強、つまりまったく無駄な勉強があるのです。
復テ対策講座では、この無駄を徹底的に省いた勉強を進めていきます。それじゃなくても時間がないんですからね。
無駄のない効率的な勉強をお子さんにさせるために必要なのが、「テスト分析力」になります。
「テスト分析力」を知っていただくために、「普段のあなた」を診断してみましょう。
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