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We will rock you !?


2010/05/06

成績がイイ子の親だけが知っている!
新「勉強の常識」 No.620
読者数 21,477人
できるだけ毎週水・土曜日発行
http://www.oyawaza.com/


今回の内容



★ストロングのひとりごと

We will rock you !?

★親技ファイトクラブ【音声セミナー】

こういう子供に育ててほしいです!?

★成績向上委員会からのお知らせ

『10の鉄則』の感想、続々と・・・

★新「勉強の常識」

実は中身は空っぽ・・・・!?



★ 「ストロングのひとりごと」

"新「勉強の常識」" No.620号を配信させていただきます。

こんにちは、ストロング宮迫です。

今年のGW、学校によっては前週の日曜(又は土曜)に参観日を事前に行って、その代休を4月30日に充てるなどしてまるまる1週間の休みとした地域もあったようですね。

それがなくても5連休はあったわけで、「GWボケ」は、このあと尾を引きそうな感じです。

学校によっては、すぐに運動会があって、中学校では中間テストなんてことになれば、もう5月も終わっちゃう・・・

で、1年のうちの半分が終わるんですなあ。

「GWボケ」の方には気合いを入れるためにも、1つこの曲は、いかがでしょうか?

We will rock you by QUEEN

えっ、子供に聞かせるんじゃないですぞ!!

親の「GWボケ」に対するものですから!!

We will rock you.

を訳す際、諸説いろいろあるようですが、一番知られているのは、

ヤフー知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119075906

rocking chair ロッキング・チェアー(揺り椅子)というように、rock の本来の意味は『揺り動かす』です。

そこから転じて、

『動揺させる』『ビックリさせる』『居ても立ってもたまらない気持ちにさせる』

といった意味で使われます。

QUEENのあの曲の We will rock you の意味は、

『君たちを感動させてやる』

ということだと思います。

でしょう。

ぜひ皆さんも『子供たちを感動させてやる』という意気込みで、GWボケにならないようにこの曲を聞いてください。

そう、ロックといえば、先日、夜にテレビをつけましたら、NHKで「ロックの学園2010」というのがやっていました。

ロックの学園2010
http://blog.excite.co.jp/rocknogakuen2010/

そのときはすぐにテレビのチャンネルを変えてしまったので、どういう番組だったのかわかりませんでしたが、改めてHPを見てみますと、

ロックを愛する大人たちが、「ロックの魂」を若い世代に伝える…

これぞ「ロックの学園祭」!

とあります。

番組の趣旨をわからずに言うので間違っていたらゴメンナサイなんですが、ロックも「学園」で教える時代なんだとふと思いました。

ただ、

「ロックの魂」

っていうのは教えられるものなのか?と思ったんですが、どうでしょうか?

たとえば、それは「学校」とか「学園」という枠組みの中で、伝えられるのだろうかと。

いやいや、ロックを知っている大人たちが『君たちを感動させてやる』という趣旨だよ!と言われたら、それはよく理解できるんですがねえ。

しばらく前の事件になりますが、2010年2月27日の夕刊フジ

どうなる?日本初ラップ学校「校長」大麻逮捕で開校ピンチ!

ヒップホップ歌手、YOU THE ROCK★(ユー・ザ・ロック、38)が今月10日、大麻取締法違反(所持)で逮捕された事件が波紋を広げている。

同容疑者が「校長」をつとめる予定だった日本初の日本語ラップ学校の計画が中止の危機に陥っているというのだ。

実現すれば、画期的なラッパー養成学校になるはずだったが…。

この学校は、4月に開校予定で容疑者は、「ラップを通しての教育」を掲げた「NRA」で講師兼校長をつとめる予定だった。

というのがありました。

もうなんでも「学校」なんですよね。

音楽には詳しくないので、よくわかりませんが、ロックでもラップでも、学校で習うものではないような気がするんですが・・・

「表現したいこと」を自分たちのリズムや詩で叫ぶ!

「お前、そういうことを言っちゃいかんよ! 世間の人が眉をひそめるよ。やめなよ!」

と言われても、言うべきだ、表現すべきだと思えば、周りに関係なく、自分のリズムに乗せて吠える。

そういう原始的だが、力強いものがジャンルを問わず歌にはあると思うのですが、もし、ロックやラップの講義があるとして、それを聞いたら、「ロックの魂」に火がつくのか?

確かに技術的な演奏のコツやテクニックは教えられるんだろうと思います。

でも、「歌」は「詩」が根本でしょ?

根っこなくして、テクニックやコツを教わって、「ロックの魂」は揺さぶられるのだろうかと。

その根っこの「詩」は外から教えられるのではなく、心の内からの「叫び」。

歌だけでなく、各種の検定や資格の取得は「学校」なんかで学べると思うのです。

でも、その資格や検定をどう使い、どう活かすのかは心の内の「叫び」の問題になるのではないでしょうか。

「学校」や「塾」で教えてくれるもの、教えられないものがあると思います。

子供たちの心の内の「ロックな魂」を「揺り動かす」ものはなにか?

それは、大人の

『君たちを感動させてやる!』

その気持ちではないでしょうか?

であれば、学校も学園もいらない!

と・・・・・すいません! 不覚でした・・・・ 

学校でも「ロックの魂」を教えてくれるところがありました。

DVD「スクール・オブ・ロック」
http://tinyurl.com/2dwoa8n

ぜひ子供と見るべし!! 

GW中に言えばよかったなあ・・・

さあ、Rock you!

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